新着情報
このページでは、最新の入荷情報や必要なメッセージの表示など、当ショップの新着情報をお知らせします。
2026.1.1 (元旦) 謹んで新年のお慶び申し上げます。
旧年中も皆様よりお引き立て頂きまして感謝致しております。本年もどうぞよろしくお願い致します。なお、年始の発送は1/5(月)から、最初の入荷更新は1/9(金)となります。
2025.12.19 (金) 地球最古のMISSを10点再入荷致しました。
いつもご覧頂き誠にありがとうございます。さて今年最後の売り出しとなります本日は、引き続き人気が高く毎回短期間で売り切れになっております、地球最古のMISSを10点再入荷致しました。MISSは、微生物起因の堆積岩としては約35億年前の世界最古のものとして、オーストラリアから採取される非常に貴重な岩石です。ここ5年ほどの急激なインフレですっかり値上がってしまったオーストラリアの物価ですが、そんな中で今回も手頃なサイズや価格帯のものを中心にまとめて現地より入荷させて頂きました。様々な岩石化石をお集めのコレクターの方にはもちろんのこと、地球の歴史の展示や講義などにも是非とも積極的にご活用下さい。
2025.12.5 (金) ハミー氏剖出のモロッコ三葉虫を5点入荷しました。
毎度ご利用誠にありがとうございます。お待たせ致しました、本日は久しぶりにハミー氏のモロッコ三葉虫を新入荷致しました。実に半年ぶりですね。もちろんすべて今年の新作です。彼の標本は世界的に本当に需要が高く、世界で大きな化石ショーが行われてもなかなか数が入って来ない上、このところ対ユーロに対しても円安がさらに進行し、本当に厳しい事情になりつつあります。しかしながら、彼本人による剖出の標本実物を目の前にしますとそのすべてを忘れて見入ってしまうほど相変わらずの剖出精度であり、この満足感は他の何ものにも代えられませんね。今回の新作5点にもすべて兼ね備えておりますので、また是非ともお楽しみの上、お選び頂ければ幸いです。
2025.11.21 (金) 最初期の有機体ホロディスキアを再入荷致しました。
日頃のご愛顧に感謝致します。本日は、長期在庫がなくなっていました、地球上最も初期の有機体の化石であるHorodyskia (ホロディスキア)を7点再入荷致しました。この化石は今から10〜15億年前の地層から産出し、小さな丸い点が連鎖状に並んでいるものです。発見されてからまだまだ日が浅く、現在最先端の研究対象となっている生物痕の化石です。大変貴重な化石のため市場に出回る数が少なく、そのため毎回すぐに売り切れとなってしまいますが、今回も特徴がよく分かる状態の良いものだけを厳選致しましたので、この機会にいかがでしょうか。
2025.11.7 (金) マンドラビラ隕石を9点再入荷しました。
いつもご利用誠にありがとうございます。さて本日は、長らく売り切れとなっておりましたオーストラリア産の鉄隕石でありますマンドラビラ隕石を9点再入荷致しました。実に5年半ぶりの入荷となります。もちろん今回も手にとって直接観察できる、一切加工を加えていない原石そのものです。よくある小さな破片のようなものではない、ずっしりた重みのあるその塊にこの隕石の起源である悠久の宇宙を是非お感じ下さい。
2025.10.24 (金) 米国産カンブリア紀三葉虫を6点入荷しました。
毎度ご愛顧頂きありがとうございます。本日は、米ネバダ州のカンブリア紀の地層からの三葉虫を6点入荷しました。すべて現地で採掘する供給元からの今年の入荷品です。今回は特に市場でもほとんど目にすることのない種類ばかり、それもカンブリア紀前期から中期にかけての初期の三葉虫ばかりの貴重なものです。どれも若干値は張りますが今回を逃すと次に出会うチャンスもなかなかないような希少なものばかりですので、この機会に是非お選び頂ければと思っております。
2025.10.10 (金) ポーランド産・黄鉄鉱化アンモナイトを8点入荷しました。
毎回楽しみにお待ち頂いておりますこと嬉しく思います。本日は、ポーランド・デボン紀後期の地層から出た黄金色に輝くアンモナイトを入荷しました。地中で黄鉄鉱パイライトに置換された化石です。黄鉄鉱化したアンモナイトはアクセサリーにも使われることもあり、市場で見る機会もあるかと思いますが、そのほとんどがイギリスやフランス,ロシアからのもので、ここポーランド産のものはあまり見かけないかもしれません。この産地は多種のアンモナイトが出ることもあり、今回の入荷でも平らなものから丸く厚みのあるものまで、中には直角貝と一緒に載っているものさえあり、他の産地ではないバリエーションが豊富になっています。もちろん全品、科学的な化石標本としての情報を持ち合わせており、宝飾品としてそれを身に付けることもよし、標本ケースに入れて飾るもよしと、様々な用途に利用できます。すべて最近採取されて仕上がったばかりの美しい輝きを持っていますので、是非ともご自身の手の中でご堪能頂ければと思います。
2025.9.26 (金) ロシア三葉虫の新作標本を8点入荷しました。
いつもお世話になっております。本日は、再びロシア・オルドビス紀三葉虫を8点入荷致しました。もちろん、今回もすべて仕上がったばかりの2025年新作標本です。前回もすぐに売り切れてしまいました長い眼の看板種の4点に加え、一体何年ぶりかというアサフス近縁種、アサフス通常種でもほとんど過去最大サイズながらもトップ品質という巨大個体など、すべて変形扁平がほぼない形の整った品質の良いものだけをご用意致しましたので、今回もどうぞご安心してお選び頂ければと思います。
2025.9.12 (金) アカスタ片麻岩を10点再入荷致しました。
いつもご利用誠にありがとうございます。さて本日は、すっかり在庫切れとなっておりました世界最古の岩石、アカスタ片麻岩を10点再入荷致しました。カナダ北西部に広がる先カンブリア紀の岩盤で、最近の研究によると約42億年前のものと推定されています。今回も転がしてどこかに行ってしまうようなサイズではない、十分なサイズを持った片面鏡面研磨の美しいスライス標本です。長い地球の年月を是非手に取って実物で感じてみて下さい。
2025.8.29 (金) 米国産初期三葉虫オレネルスを8点入荷致しました。
相変わらず毎日厳しい暑さの日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。さて本日は、アメリカ西部のカンブリア紀前期の地層から、最も初期の三葉虫の一つであるオレネルスを全8点入荷致しました。もちろんすべてが、ここ2年間のうちに新しく採取されてクリーニングされた新作標本です。まだまだ平坦な体が主体の初期の三葉虫ですが、この頃の特徴である多い節に独特の長い棘はやはり印象的ですね。最近はよりインフレが進んだ上に相変わらずの円安にて以前より価格は上がり気味ではありますが、採取され剖出されたばかりの標本を採掘者本人から直接得る機会はそうないかと思いますので、今回も自信を持ってここに提供させて頂きます。
2025.8.15 (金) レバノン白亜紀化石を8点入荷致しました。
残暑見舞い申し上げます。さて本日は、約1年ぶりにレバノンから白亜紀化石をまとめて8点を入荷致しました。すべて現地産地より直接調達した新標本です。今回は既に在庫がなくなっていたものに加え、これまで扱ったことのない(嚢頭類/のうとうるい)なども新たに入荷してみました。もちろん、すべてが書き込みやコーティングなど一切ないナチュラルな状態です。今回もトップ品質のものばかりを厳選しましたのでどうぞ安心してお選び下さい。
2025.8.1 (金) ロシア白海産エディアカラ化石をさらに4点入荷致しました。
いつもご利用頂き誠にありがとうございます。本日は6月に続き、ロシア産エディアカラ生物化石の第二弾として新たに4点追加致しました。もちろん今回もすべてが新入荷品です。4点ともすべてが前回のものとは異なる種であり、またその多くがエディアカラ生物の代表種の一つに数えられるものになっております。産出国の状況や円安など、以前よりもなかなか仕入れる状況も厳しい中ながらも、これまでと同様クラスのものを厳選して入荷致しましたので、是非ご堪能下されば幸いです。
2025.7.18 (金) ロシア三葉虫の新作標本を5点入荷しました。
毎度ご愛顧頂きありがとうございます。本日は、最近入手の機会が非常に少なくなっておりますロシア・オルドビス紀三葉虫の新作標本を5点入荷致しました。もちろん今回もすべて2024-25年の新作標本です。今回は通常種のアサフスの中でも眼が長く人気の2種類をそれぞれ複数点ご用意致しました。やはり眼が目立つ種類は実物は存在感が一層増して見応えがありますね。現地の国の状況に加え、円安の傾向も続いており価格もまだまだ高い中ではありますが、良品をできる限り価格を抑えて提供させて頂いておりますので、ご安心して楽しんでお選び頂ければ幸いです。
2025.7.4 (金) ナミビア産エディアカラ化石を5点入荷致しました。
いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、アフリカ・ナミビアからのエディアカラ生物であるNamacalathus (ナマカラトゥス)の化石を5点再入荷致しました。ナミビアはエディアカラ化石が世界で初めて見つかったことでも知られることでも有名ですが、このNamacalathus (ナマカラトゥス)は、長い茎のその先には中が空洞で均等に穴が開いたカップがついている構造を持つ生物とされ、2000年になった初めて記載された新しい種類のものです。今回も小さなスポット状のものから円状やさらに大きな花形のものまで、複数の大きさと価格帯のものを5点ご用意致しました。カンブリア紀以前の太古の地球を感じることのできる標本として、今回もここに自信を持って提供させて頂きます。
2025.6.20 (金) ハミー氏剖出のモロッコ三葉虫を5点新入荷しました。
毎回チェック頂きまして誠にありがとうございます。本日は、再びハミー氏剖出によるモロッコ三葉虫を5点追加致しました。もちろん今回も今年の米ツーソンショーから届いた新作のA級品のみです。彼の技術を持って時間と労力をかけて仕上げた標本は、本当はこんなとこにも小さな突起や模様があったのかと、今まで知っていたと思っていた種類ですら毎回新しい発見がありますね。世界的なインフレとユーロに対する円安が続く中での価格設定となり厳しい価格事情ですが、彼本人剖出のキズものではないA級品であれば、その一点だけで今後他の個体を見たり買い替えたりする必要はないかと思いますので、どうかじっくりお選び頂ければと思います。
2025.6.6 (金) ロシア白海産エディアカラ生物化石を5点入荷致しました。
毎度ご利用頂き誠にありがとうございます。さて本日は、久しぶりにロシア白海地域からのエディアカラ生物群の化石を5点入荷致しました。ほぼ4年ぶりの新入荷となります。ご存じの通りエディアカラ生物群は、カンブリア紀の生物大爆発よりも2000万年前の地層から見つかる生物の化石です。この地域の産出層は比較的広域にまたがっているものの、学術研究がなされた地域は産出層保護の観点から採掘禁止となる傾向にあり、また現在は国の状況が通常ではないために市場への流入も以前と比べかなり限定的となっています。もちろん今回も5点すべてオールドコレクションからの放出ではない新入荷品ですので、初めて入ってくる種類もあり目が離せない存在となっています。
2025.5.23 (金) ハミー氏剖出のモロッコ三葉虫を5点新入荷しました。
いつもご覧頂きありがとうございます。本日は、待望のハミー氏によるモロッコ三葉虫を5点入荷致しました。すべて今年の米ツーソンショーから届いた新作です。もちろん今回も全てが彼本人による剖出であり、傷モノや変形品などのB級品は一つも含まれておりませんので、安心してお選び下さい。
2025.5.9 (金) 地球最古の微生物起因の堆積岩(MISS)を5点再入荷致しました。
いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、このところずっと売り切れになっておりました、世界最古の微生物起因の堆積岩MISSを5点再入荷致しました。これらは2013年に論文発表され話題を呼んだオーストラリアからの約35億年前のものです。非常に貴重な岩石なために高価なため、そのうちでも手頃な価格帯の中からいくつかの大きさのものを5点選びました。ご自身の化石岩石標本のコレクションの一つとしてはもちろんのこと、地球太古の歴史を語る講義や授業での実物としてなど、皆様の目的にあったちょうどよいものを是非お選び下さい。
2025.4.25 (金) ロシア三葉虫の新作標本を5点入荷しました。
いつもお買い求め誠にありがとうございます。さて本日は、最近流通量が減って入手の機会が少なくなっておりますロシア・オルドビス紀三葉虫の新作標本を5点ご用意致しました。もちろん今回もすべて2024-25年に採掘し仕上げられました届いたばかりの新作標本です。また今回は5点すべてがその種のベストクラスの見事な保存状態のものだけを厳選しましたので、特にトップクラスの品質で揃えたい方、またその種のトップクラスの標本をお探しだった方にはここに特にお薦めさせて頂きます。
2025.4.11 (金) 地球最古の鉱物ジャックヒルズジルコンを再入荷致しました。
毎度ご利用誠にありがとうございます。本日は、地球の最初期の鉱物として知られるJack Hills Zircon (ジャックヒルズ・ジルコン)を再入荷致しました。冥王代初期の約44億年前にできた鉱物です。人気が高く在庫が長い間なくなっておりましたので今回はまとめて12点の入荷です。どの標本も手のひらサイズの十分な大きさと厚みがあり、その片面は鏡面研磨されていますので、その内部にジルコンの結晶を観察することができます。
2025.3.28 (金) ハミー氏剖出のモロッコ三葉虫を5点入荷しました。
いつもご利用誠にありがとうございます。さて本日は、皆様ご期待のハミー氏剖出のモロッコ三葉虫を入荷致しました。すべて米ツーソンショーから届いたばかりの標本です。今回もまとめて多数仕入れましたので、今回はその中から第一弾としてまずは3種5点です。もちろんどれも一級クラスの品質のもののみ、変形品や傷モノなどのB級品は一切含まれていませんので、是非ご安心してお選び下さい。
2025.3.14 (金) ロシア三葉虫の新作標本を6点入荷しました。
毎回チェック頂き嬉しく思います。本日はロシア・オルドビス紀三葉虫の標本を6点入荷致しました。すべて2024年中に採取されて今仕上がってきたばかりのものばかりです。もちろん新作標本の中からも、補修補填が少なく地中での圧縮変形のほとんどないものだけを厳選しておりますので、いつも通りご安心してお選び頂ければと思います。
2025.2.28 (金) 現世ストロマトライトの標本を2点入荷しました。
毎度ご愛顧頂き感謝しております。さて本日は、オーストラリアから現世のストロマトライトの標本を2点入荷しました。現在でも南オーストラリア・シャークベイのハメリンプールには生きているストロマトライトが残りますが、今回の標本はその場所の近くから採れたもので、時代もたった数千年前のものというまだ完全に化石となっていない新しい時代の標本です。そのため採取もなかなか難しいようで、数は2点のみながらも本当に久しぶりの入荷となりました。まだ内部には有機物も残るかという貴重な現世ストロマトライトの標本となっています。
2025.2.14 (金) ハミー氏剖出のモロッコ三葉虫を3点追加しました。
大変お待ち頂きありがとうございます。本日はハミー氏によるモロッコ・デボン紀三葉虫を3点追加致しました。今回ももちろん彼本人の剖出による最高品質のもののみの3点です。今回はこのところなかなか出会う機会もなくなってきたものばかりですので、世界的なインフレと円安の中ではありますがこの貴重なご入手のチャンスを是非ともご利用頂ければと思います。
2025.1.31 (金) ロシア三葉虫の希少種を2種2点入荷致しました。
毎度ご利用誠にありがとうございます。今週は先週に引き続いてロシア三葉虫をさらに追加です。今回はロシア・オルドビス紀三葉虫の希少種の代表種を2種2点入荷致しました。もちろん両点とも出来上がったばかりの新作標本です。どちらもオールドコレクションからの放出ではないため、光沢がなかったり湿気を含んで色褪せたりすることも決してありません。また地中での圧縮変形にも注意して仕入れていますので、その点でも届いてからがっかりする心配もありませんのでどうかご安心下さい。どちらも実物の美しさと存在感には圧倒される標本です。
2025.1.24 (金) ロシア三葉虫の通常種を7点、緊急入荷致しました!
常々にチェック頂き感謝致します。さて本日は、新作のロシア三葉虫が久しぶりに無事に届きましたので、ここに緊急入荷させて頂きます。今回はその荷物の中からまずは通常種の標本を2種7点です。通常とは異なる国事情によってこれまでと同様に取引をすることも大変な中、しかし現地ではもちろん生活が必要ですので工房は稼働しております。そうして出来上がりました標本群がようやく無事に入ってきた次第です。もちろん当店ならではのトップ品質のものだけを厳選した上での入荷にて、ここにこれまでと同様に自信を持って提供させて頂きますので、どうかご安心してお選び頂ければと思います。
2025.1.17 (金) ポーランド産・最初期陸上生物を2種5点入荷しました。
いつも誠にありがとうございます。本日は、陸上へ進出した最初期の菌類および地衣類の標本を5点ご用意致しました。ポーランドのシルル紀後期の地層から化石です。現在この産地からの化石標本を用いて、最初期陸上植物および菌類などの密接な共生関係を総合的に研究されています。今回はその標本と全く同じ産地から、最新の研究に用いられているのと同じ部類の生物の標本です。この標本を電子顕微鏡で観察すると実際にその構造などが見つけられるとなると、この小さな断片標本になんだか大きな夢を感じますね。希少なために数が少ないですが、太古の地球に思いを馳せる方々には特にお薦めさせて頂きます。
2025.1.3 (金) レバノン産シーラカンス化石を新入荷致しました。
日頃よりご愛顧賜り感謝致します。さて本年初入荷としまして、レバノン産シーラカンスの化石を1点入荷致しました。白亜紀の地層からの白い母岩を二つに割ったところに現れた、見事な完全な姿の完体ポジネガ(凸凹型)標本です。生きた化石として知られるシーラカンスは、古生代デボン紀からその姿をほとんど変えることなく今でも深海に泳いでいます。そのシーラカンスが白亜紀後期の浅い海から化石となっての姿、採掘供給元も自信を持って認める世界最高峰のシーラカンス化石を今ここにいかがでしょうか。
2025.1.1 (元旦) 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
新年明けましておめでとうございます。旧年中も皆様にはお引き立て頂き感謝しております。引き続き皆様へ一点でも多く標本を確保すべく尽力致します。本年もご愛顧の程どうぞよろしくお願い致します。
※ 初売り出しは1/3(金)を予定しております。年始の発送は1/6(月)より行わせて頂きます。
2024.12.20 (金) ポーランド産シダ化石を6点入荷致しました。
いつもご利用誠にありがとうございます。さて本日は、ポーランド・中生代ジュラ紀のシダ化石を6点入荷しました。これらはすべて過去のオールドコレクションからの放出品であり、現在ではこの産地はすべて消滅してなくなってしまっているそうです。全部で6点となりますが、そのうちの3点は今でも庭などでよく育てられているシノブと呼ばれるシダ、残りの3点は厳密には原始的な裸子植物であるシダ種子類と呼ばれる絶滅した植物群の化石です。もちろん今ではこの産地からの新規採取は不可能なため、すべて貴重な化石標本となっています。
2024.12.6 (金) ハミー氏剖出のモロッコ三葉虫を4点入荷しました。
毎回ご期待頂きありがとうございます。本日は皆様お待ちかねハミー氏からのモロッコ・デボン紀三葉虫を4点追加致しました。もちろん今回もすべてがB級品などないトップクラスの品質の仕上がりのものです。欧米の物価高に連動しての値上がりに加え、日本では円安も加わるために価格面的にもぎりぎりの線で仕入れておりますが、実物はどれもそれに見合っただけの品質と存在感を持ち合わせておりますので、今回も自信を持ってここに提供させて頂きます。
2024.11.22 (金) 最古級の豪州産ストロマトライトを5点再入荷致しました。
いつもチェック頂き誠にありがとうございます。本日は、オーストラリアからのストロマトライトを5点再入荷致しました。このストロマトライトは、初めて光合成を行って地球に酸素を供給したとされる最古クラスの種類のため、多くのストロマトライトの中でも最も人気の種類の一つです。今回も片面が鏡面研磨された十分に大きさのあるものばかりを入荷致しました。今から約27億年もの前の実物にて、是非とも太古の地球を身近にご堪能下さい。
2024.11.8 (金) ポーランド産・最初期陸上植物を3種6点入荷しました。
いつも誠にありがとうございます。さて本日は、地球上で最初の陸上植物の一つである、ポーランドのシルル紀後期の地層からの化石をご用意致しました。このうち2種は今回が初めての入荷になります。もっとも以前にも入荷したもう一種もずっと売約済みであったものの、今回初めての種のものも含めて非常に希少なために採取はなかなかできなかったために、在庫にあるのを確認頂けるのは今回が初めてという方も多いかもしれません。この採掘者が採取した標本は5年ほど前に地元の博物館に納入され、地球の成り立ちの研究などに使用され世界的に論文も発表されているそうです。もちろん今回のこれらの標本もすべてその方がその場所から採掘した一級の標本になります。残念ながら数が非常に少ないために早いもの勝ちになってしまいますことだけどうかお許し下さい。
2024.10.25 (金) イチョウ化石を8点入荷致しました。
いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、代表的な生きた化石として知られているイチョウの化石を全8点入荷致しました。ポーランドの中生代ジュラ紀前期の地層から産出したものです。今ではたった1属1種しか残っていないイチョウですが、当時は全地球上で繁栄していました。今回もその葉の化石はもちろん、人気の銀杏の化石もご用意しております。ようやく公園や街路樹のイチョウも色づき始めたかという秋の季節の中、今からちょうど2億年前のものというイチョウの化石はいかがでしょうか。
2024.10.11 (金) ハミー氏剖出のモロッコ三葉虫を6点入荷しました。
毎回チェック頂き誠にありがとうございます。急な気温の変化に惑わされるこの頃でありますが、本日は再びお待ちかねのハミー氏剖出のモロッコ・デボン紀三葉虫をさらに6点追加致しました。仏サンマリーショーからの第二弾になります。世界的な物価高に加えて引き続く円安の影響により価格が高騰している中、今回も彼から直接確保した世界最高クラスの逸品をここに自信を持って提供させて頂きます。
2024.9.27 (金) レバノン白亜紀化石をさらに5点追加致しました。
毎度ご利用誠にありがとうございます。ようやく関東も秋らしい日に変わりつつあるようです。さて本日は先月に引き続きまして、さらに5点のレバノン白亜紀化石を追加致しました。サメやウナギなど前回に仕入れた際にはご好評頂いてすぐに売り切れたものを中心に、今回も採掘し仕上げたばかりの標本ばかりを現地より直接調達致しました。白っぽく平らなプレート上に茶色い姿が際立っていますので、コレクションはもちろんのこと、飾って楽しむこともできる化石標本となっております。お部屋の片隅や展示スペース向けとしても一点いかがでしょうか。
2024.9.13 (金) 最初期陸上植物クックソニアを12点再入荷致しました。
未だ猛暑が止まない毎日ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。さて本日は長らく在庫切れとなっておりました、地球上で最初に陸に上がった植物として知られるクックソニアの化石を12点再入荷致しました。すべてポーランドのシルル紀後期の地層から今シーズンに採取したばかりの新規標本です。今回も特徴的な二叉構造がはっきりと分かるものだけを厳選しました。地球史の節目となる代表的な化石標本として、個人コレクションとしてはもちろんのこと、太古地球の展示や教育現場での活用にも最適な標本になっています。
2024.8.30 (金) ハミー氏剖出のモロッコ三葉虫を6点入荷しました。
いつも誠にありがとうございます。日本列島を台風大雨が襲っておりますが皆様お変わりございませんでしょうか。さて本日は久しぶりに皆様お待ちかねのハミー氏剖出のモロッコ三葉虫になります。今回からは仏サンマリーショーからのものになります。もちろんすべて世界最高職人ハミー氏による剖出の新作品のみ、傷物やB級品などは一切含まれておりませんので、今回もご安心してお選び頂ければと思います。
2024.8.16 (金) レバノン白亜紀化石を5点入荷致しました。
残暑見舞い申し上げます。毎日猛暑が続きますがいかがお過ごしでしょうか。もっとも南関東は台風の中でありますが。さて本日は、久しぶりに白亜紀後期の化石の産地として有名なレバノンから5点を入荷致しました。全てが常に採掘しクリーニングしている現地より調達したばかりの新標本です。ご存知この場所からは様々な種類の化石が産出しますが、今回はその中でも代表的な魚やエイの種類、それに加えて植物化石も2点入荷しました。三葉虫など古生代の生物とは異なり、中世代のものは現在まで繋がるものも多く、また違った興味深さがあるかと思います。もちろん、すべてが補填や筆入れなど一切ないナチュラルな状態ですので、ご安心してお選び頂ければと思います。
2024.8.2 (金) ロシア三葉虫を5点入荷致しました。
毎度ご利用誠にありがとうございます。本日はロシア・オルドビス紀三葉虫を5点入荷致しました。もちろん今回もすべて新作の標本です。このところの円安と世界的インフレの影響で価格が上がっているため、今回も普通種のAsaphus(アサフス)のみになってしまっていること大変恐縮です。ただ産出が最も多いアサフスといえども20種類以上もいるほど多様性がある上、同じ種類の中でもサイズに幅もあり、地中での圧縮変形など予想外のところで良質なものを獲得するのも難しいことは、この分野を重点的に集めていらっしゃる方ならよくご存知かと思います。今回も人気のkowalewskii(コワレウスキイ)から10cm以上の大型個体まで、まだまだ奥深いこの種類を楽しんで頂ければと思います。
2024.7.19 (金) 世界最古のストロマトライトを8点再入荷致しました。
いつもご覧頂きありがとうございます。本日は毎回好評につき長期間在庫がなくなっておりました世界最古のストロマトライトを8点再入荷致しました。このストロマトライトは微生物により形成されたと推測されている世界最古のもので、西オーストラリアの約34億年前のものです。今回も両手で観察できる立派なサイズがあり、その片面が鏡面研磨されておりますので、層構造もはっきり観察できます。特に長期間再入荷をお待ち頂いた方へこの中にご希望のものがあれば誠に幸いです。
2024.7.5 (金) 米国産クシクラゲの化石を6点入荷致しました。
いつも誠にありがとうございます。本日は、当店でも初めての入荷となる米カンブリア紀のクシクラゲの化石を3種6点追加しました。それもそのハズで、このクシクラゲは2021年にアメリカ初のクシクラゲの化石として発表された種類そのものであり、もちろん産出層まで同じです。今回採掘者から状態の良い完体のものばかりを6点譲ってもらいましたので、どの標本を取ってもクシクラゲの持つ魅力は十二分に伝わってきます。体全体が透明なゼラチン状のために、化石そのものが特殊な環境でのみしか残らないという有櫛動物・クシクラゲ化石ですので、世界中で手に入る機会もほとんどない貴重な標本として、ご興味を持たれた方は是非お早めにお求めください。
2024.6.21 (金) ハミー氏剖出のモロッコ三葉虫を6点入荷しました。
毎度お待ち頂きありがとうございます。本日は再びハミー氏剖出によるモロッコ三葉虫を6点ご用意致しました。近々仏サンマリーショーも開催されますが、こちらは前回入荷分の最後の残り分からのものです。もちろん残り分と言っても誰かの手に渡ったオールド品ではなく、ハミー氏本人からの新作標本入荷分の中の最後の6点という意味ですので、ご購入の皆様が最初のオーナーとして世界最高の彼の標本を是非ご堪能下さい。不思議なフォークを頭につける棘々の希少種から、良く見慣れた通常種のものまで、彼本人が手がけた世界最高クラスの品質のものはいかがでしょうか。
2024.6.7 (金) 豪州産ストロマトライトInzeriaを9点入荷致しました。
いつもご利用頂きありがとうございます。本日は久しぶりにオーストラリアからストロマトライトの化石標本を入荷致しました。ストロマトライトは太古の地球に酸素を供給した微生物の集まりで、現在もオーストラリアでは今でも生息していることが知られています。そんなオーストラリアからは、かつて生息していた痕跡であるストロマトライトの化石も多数産出します。今回はそのようなストロマトライト化石のうち、先カンブリア紀時代に生息していた種類であるインゼリアを9点まとめて入荷致しました。大きな塊からスライス状にカットされ、その片面を鏡面研磨していますので、内部の組織の様子まで観察することができます。カットの方向によって枝の成長の様子や枝の並び具合、枝の内部の様子を知ることができます。コレクションをされている方へはもちろんのこと、太古の地球を知る教材・資料としても十分に利用価値のある標本です。
2024.5.24 (金) ロシア三葉虫を6点入荷致しました。
毎度ご利用誠にありがとうございます。本日は再びロシアよりオルドビス紀三葉虫を6点入荷致しました。前回の売り出しではトップクラスの大型個体ばかりでしたが、そのためかすぐに売り切れてしまいましたので、今回は少し視点を変えての品揃えです。化石は自然の産物ですので、地中や採掘時でのダメージはつきものです。そのためどうしてもどこかに変形や損傷があり、標本にはそれを補う修正や樹脂による補填が入ります。今回のものはどこかにそれが少し見受けられるもののため、品質としてはトップクラスのものからは一段下がりますが、価格もそれに添っての設定となります。もちろん今回もすべて新作標本であり、それを直接現地の工房からの仕入れとなりますので、母岩割れや補修補填の場所がはっきりとした上でのお買い得感が出ている標本として、ビギナーの方からそのような基準で一通り全種を網羅されたい方までに広くお薦めさせて頂きます。
2024.5.10 (金) 米ユタ州カンブリア紀三葉虫を8点入荷しました。
いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、米ユタ州のカンブリア紀中期の地層から産出した三葉虫を8点入荷しました。すべて新規採掘にて採取したものを仕上げた新しい標本です。この地域のカンブリア紀の代表的な種類から希少種までの、大きな個体から小さなものまで全部で5属8点の標本になりますので、まだご自身のコレクションになかったものがあればこの機会に是非いかがでしょう。
2024.4.26 (金) ハミー氏剖出のモロッコ三葉虫を5点入荷しました。
いつも誠にありがとうございます。本日は、皆様お待ちかねのハミー氏剖出のモロッコ三葉虫を5点追加致しました。いつも見慣れた種類でも彼の手にかかれば魅力は倍増しますね。毎回すぐに売約済みとなってしまい、多くの皆様のご期待に添えずに申し訳なく思います。
2024.4.12 (金) イスア・グリーンストーンを7点再入荷致しました。
毎回ご期待下さり何より嬉しく思います。本日は、人気ながら在庫が切れておりました、約38億年前の太古の地球の情報が詰まった岩石として現在最先端の研究対象である、グリーンランドからのイスア岩石を再入荷致しました。今回のものもすべてこれまでと同様に、手にとって観察できる十分なサイズがある上、その片面を鏡面研磨にて仕上げられております。光の具合によっては鉄分が銀色にも光るという、地球の太古の歴史を秘めた岩石ですので、ずっとご所有希望でした方々には是非ともこの機会にいかがでしょう。
2024.3.29 (金) ロシア三葉虫を6点追加致しました。
いつもお買い求め誠にありがとうございます。本日は久しぶりにロシア・オルドビス紀三葉虫の代表種アサフスの種類を6点入荷致しました。もちろんすべて昨シーズンに採取されて仕上がったばかりの新作標本です。なかなか通常とは異なる国の状況ためにこれまでのように頻繁に仕入れることが難しくなっていますが、逆に間が開いたこともあって今回は特に9cm近い大きな個体のものを中心に集めることができました。もちろん品質は確保の上での大型個体ですので、どれもその種類の決定版標本となり得るものになっています。円安が少しずつ響いてきている中ではありますが、特に新作の標本が手に入れにくくなっているロシア三葉虫の良質標本をこの機会にいかがでしょうか。
2024.3.15 (金) 米カンブリア紀三葉虫・赤いエルラシアを12点入荷しました。
毎度誠にありがとうございます。本日は以前入荷したものの在庫がなくなっていました赤いElrathia kingii (エルラシア キンギイ)を12点再入荷致しました。すべて新たに採掘しクリーニングされた標本です。エルラシア・キンギイと言えば、我々が最も身近な三葉虫の一つとして、子供の頃から手元に一つくらい置いてある化石の一つではないでしょうか。しかしそれらはほぼすべてが灰色から黒に近い色をしているものかと思います。ご想像の通り、今回再び入荷しましたこの赤系のものは通常のエルラシアの産地ではなく、長年このユタ州のカンブリア紀の場所で採掘している者だからこそ知り得る場所からのもので、同じ種類と言えどもそう簡単に入手することはできない標本になります。もちろん数自体は多く産出する種類であることには変わらず、どれも体全体が保存された美しい状態ですがお求めやすい価格設定となっておりますので、まだ手にされていない方には特にお薦め致します。
2024.3.1 (金) ハミー氏剖出のモロッコ三葉虫を5点入荷しました。
いつも誠にありがとうございます。お待たせしました、少し間が開きましたが再びハミー氏剖出のモロッコ三葉虫の入荷です。今回もいつもと変わらず世界最高の技術による最高品質を提供させて頂きます。特にハミー氏ものは数が限られておりますため、HP更新直後に売り切れとなってしまいますこと申し訳なく思います。
2024.2.16 (金) 米国産バージェス系生物の化石を4種4点入荷しました。
毎回更新後すぐにチェック頂き誠にありがとうございます。本日は、もう少し昨シーズン採取された米国産バージェス系生物の化石がありましたので4種4点を追加致しました。今回のものもどれもカンブリア紀生物大爆発の情報源となりました、カナダ・バージェス頁岩から産出する生物と同様のものばかりです。もちろん時代も同じカンブリア紀中期の地層からのものです。これらの生物群はまだまだ現生のものとの系統が関連づけられていないものも多く、本当に興味深いものばかりですね。それらを是非とも実物の化石にてご堪能頂ければと思います。
2024.2.2 (金) アメリカ産・初期三葉虫オレネルスを6点入荷致しました。
いつもお買い求め誠にありがとうございます。本日は米国産のカンブリア紀前期の地層から、最も初期の三葉虫の代表的種類であるオレネルスの標本を全6点入荷致しました。昨年の同時期にもまとめてオレネルスを入荷致しましたが、今回は前回までとは全く別の産地および地層からのものになります。今回のこの産地は、おそらくは大海から隔てられたラグーンが広がる場所だったと考えられているようで、それで他の産地とは違った印象を持つオレネルスが多々産出するそうです。ただまだそこまで調査が進んでいないために、またその違いを採掘者本人もしばしば感じることから同定に自信がなく、そのために学名部分がcf(参照)やsp(一種)の表示が主体となっています。既に売り切れの過去の記載分も各種いくつか残してありますので、皆様にもその辺の比較を含めて楽しんでお選び頂ければと思います。
2024.1.19 (金) ロシア三葉虫コワレウスキイを5点入荷しました。
毎度誠にありがとうございます。本日は、常に人気がトップですぐに在庫が切れてしまうロシア三葉虫アサフス・コワレウスキイばかりを5点入荷致しました。もちろん全てが出来上がったばかりの新作の標本です。ご存じA.コワレウスキイは、カタツムリのような長い眼を持つ非常に特異な姿をしたロシア・オルドビス紀を代表する三葉虫で、泥の中に体を隠してこの眼だけを出していたと考えられています。その風貌からコレクターを超えて一般の方々にも親しまれている三葉虫の一つでもあります。ところがこの種類は外殻が他のものに比べて弱いのか、地中で圧縮変形しているものが大変多く、それ故に購入してからそのゆがんだ姿にがっかりした過去を持つ方々も実は多いのではないでしょうか。当店では日頃からそれを防ぐべく、特にこの種類については注意して仕入れた上で商品紹介文にもその点を必ず記載して参りました。もちろん今回の5点もすべて歪みは最小限の許容されるもののみであり、このようなものだけのために約5ヶ月かけて集めたものですので、ここに自信を持って提供させて頂きます。
2024.1.5 (金) ハミー氏剖出のモロッコ三葉虫を7点入荷しました。
日頃からご愛顧頂き誠にありがとうございます。本年最初の更新は、世界最高剖出職人であるハミー氏によるモロッコ産三葉虫を7点入荷致しました。まだ少し残っておりました仏サンマリーショーからのものに加え、今回は独ミュンヘンショーからのものも入っております。もちろん7点とも一つ残らず新作標本です。B級品として通常より安値で仕入れたものもございませんので、今回も是非ご安心してお選び頂ければと思います。
2024.1.1 (元旦) 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中も皆様にお引き立て頂きありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い致します。
※ 年始の発送は1/4(木)から開始致します。

