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新着情報

このページでは、最新の入荷情報や必要なメッセージの表示など、当ショップの新着情報をお知らせします。

2020.9.11 (金) 地球最古の鉱物ジャックヒルズジルコンを再入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は地球の最初期の鉱物として知られるJack Hills Zircon (ジャックヒルズ・ジルコン)を再入荷致しました。冥王代初期の約44億年前にできた鉱物です。人気が高く在庫が長い間なくなっておりましたので今回はまとめて10点の入荷です。どの標本も手のひらサイズの十分な大きさと厚みがあり、その片面は鏡面研磨されていますので、その内部にジルコンの結晶を観察することができます。

2020.8.28 (金) レバノン産白亜紀化石の名品セレクションです。

毎度誠にありがとうございます。本日は、レバノン白亜紀後期の地層から産出した化石の中から、品質と見栄えのどちらも一級の標本を3点入荷致しました。化石標本としての科学的価値と展示空間へのディスプレイ/インテリアを兼ね備えた見事な逸品です。採掘も手がける供給元の多数の在庫の中から厳選し調達致しました。化石を心から愛する皆様に自信を持ってここに提供させて頂きます。

※ 先日のベイルートの爆発では供給元の事務所も大きな被害を受けたとのことです。幸い身内にけが人は出なかったとのこと、また化石の採掘所は現場から遠く離れており無事とのことでした。

2020.8.14 (金) イスアグリーンストーン8点を再入荷致しました。

残暑見舞い申し上げます。本日は、約38億年前の太古の地球の情報が詰まった岩石として、現在最先端の研究対象として知られているグリーンランドのイスア岩石を再入荷致しました。このところずっと在庫が切れておりましたため、再び供給元に依頼して大きな塊からスライスしてもらいました。これまでと同様、手にとって観察できるサイズであり、またその片面は鏡面研磨してあります。また光の具合によっては鉄分が銀色にも光ります。地球の太古の歴史を是非とも手にとって感じて頂ければと思います。

2020.7.31 (金) レバノン産・被子植物化石を3点入荷致しました。

いつもご覧頂きありがとうございます。本日も前回に引き続き、レバノン・白亜紀の化石より、被子植物の葉化石を3点ご用意致しました。この化石の産地である採掘所は浅い海で堆積した地層のため、魚などの海洋生物に加えて陸から流れてきた生物の化石も見つかります。今回のこの植物はこの採掘所で最も多く見つかる陸生植物のものであり、当時この近くの陸地がこのような被子植物が生い茂っていたことが分かります。今回の3点の標本はどれも、葉が4-5枚ほど付いた枝の付け根から葉の先端まで完全に保存されたもので、葉脈や茎の組織もしっかりと残っている状態の良いものです。市場でよく見るレバノン白亜紀化石のそのほとんどは海洋生物のため、このような植物化石が持つ新鮮味を改めて堪能して頂ける標本かと思っております。

2020.7.17 (金) レバノン産イカ化石を5点入荷致しました。

いつもお世話になっております。本日は、レバノンからイカが化石になった標本を5点入荷致しました。レバノンの白亜紀後期の地層からは非常に良質な化石が産出することで世界的に知られています。白っぽい一枚の平らな石灰岩の上に茶色に化石化した生物が載っているために大変人気があります。今回はその多様な化石の中から、イカが化石になったものを5点まとめて現地から直輸入しました。イカの足のような軟体部は通常はなかなか残りませんが、この産地ではその痕跡も確認できるほどの品質です。小型のものから大型のものまで取りそろえましたので、この中に皆様のご希望のようなものがあれば幸いです。

※ 7/18 追記:各標本を供給元に同定してもらいましたので、学名を表示しました。

2020.7.3 (金) マンドラビラ隕石を8点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。予定より一週遅くなりましたが、本日はオーストラリアよりようやく届いた荷物から、マンドラビラ隕石を8点初入荷致しました。この隕石はオーストラリアで発見される有名なものの一つで、12トン余りの巨大なものも見つかっています。今回の8点は、よくある数センチ程度の破片のような小さなものではなく、手にとって直接観察することのできる一つの原石の塊ですので、ずっしりとしたその重さと共に、この隕石の起源である悠久の宇宙までも是非感じて頂ければと思います。

2020.6.26 (金) 新入荷は来週まで今しばらくお待ち下さい。

日頃からのご愛顧に感謝しております。世界的な輸送の停滞により、本日更新予定でした標本が入りました荷物が昨日午後になって届いた関係で、新標本の追加は来週となりますこと、ご理解頂くとともに是非ともご期待頂けましたら幸いです。毎度ありがとうございます。

2020.6.12 (金) モロッコ三葉虫を5点入荷致しました。

毎度お買い求め誠にありがとうございます。新型ウィルスの影響で物流がままならず新しい標本をなかなかお届けできないこと大変恐縮です。今回は過去に仕入れましたモロッコ三葉虫より、分類や学名が不明なために保留になってしまっていたものを5点追加致しました。この中には今から15年ほど前のものすら含まれますが、どの標本も少なくとも市場において未だによく分かっていない状況はそれほど変わっておらず、結局のところ当時と比べて研究は進んでおるものの新たに出てくる種類も年々増えており、まだまだ今後の研究を待つ必要がありそうです。従って今回の5点ともすべて暫定的な学名での掲載となりますことご理解下さい。どれもあまり見慣れないものばかりかと思いますので、是非とも楽しんで頂ければと思います。

2020.5.29 (金) 本日も過去に入荷した化石を新たに5点致しました。

いつもご覧頂きありがとうございます。新型コロナウィルス感染の影響による欧州入国制限に伴い、未だにロシアやモロッコといった主要取引先からの輸入が停止してしまっております。現在急遽それ以外の場所からの入荷交渉を複数進めておりますが、サンプル到着にすら1ヶ月近くかかってしまっている所もあり、今回の新入荷に間に合わすことはできませんでした。そのため今回も過去に仕入れた標本ながら、出す機会に恵まれていなかった標本を5点ばかり探し出しましてここに新たに追加させて頂きます。どの標本も10年以上前に入ってきたもので、それ以降の産地保護や採掘者の世代交代等により随分と状況が変わっておりますため、今となっては珍しいものもあるかもしれません。まだまだ自粛が続く状況の中、皆様に少しでも楽しんで頂ける機会となれば幸いです。

2020.5.15 (金) ロシア三葉虫を4点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日はロシア・オルドビス紀三葉虫の標本を4点追加致しました。これらのうち2点は前回長らく遅延しながら無事に届いた荷物の中からの今シーズンの新作標本、残りの2点は世界的なコロナ感染によりロシアとの取引が事実上止まってしまっておりますため、過去に仕入れたものの長期間当店の保管庫に眠っていた標本からのものです。新作標本の方はどちらももっとも代表的なAsaphus(アサフス)ながら、頭部裏まで剖出されている美しい標本です。また残り2点はどちらも2005-6年に入ってきた古い標本で、その頃から長い間ずっと当店のHPをご覧頂いている方にはきっと記憶に残っておられる方も多いのではと思いますが、それらを再撮影し売り切り価格にてここに再出品したものです。偶然ながら4点ともすべて立てて飾ることができるような母岩処理がされていますので、まだこれらの種類をご所有でない方にはもちろんのこと、太古の海底からの自然の贈り物としてお部屋の片隅やインテリアとしても魅力ある品かと思っております。

2020.5.1 (金) ロシア産ウミリンゴを3点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。世界的なコロナ感染で遅れておりましたロシアからの荷物がようやく到着致しました。そこで本日はその中から、ロシア・オルドビス紀のウミリンゴを3点追加致しました。体全体が保存されたロシア産ウミリンゴ標本の取り扱いは実はこれが当店初めてとなります。棘皮動物であるウミユリやウミリンゴはロシア三葉虫の地層からも産出し、たまにその冠の部分が母岩に一緒に載っているため比較的知られている存在かもしれません。しかし、その茎を含めた体全体が保存された標本は、この地層の採掘が三葉虫主体であることもありほとんど採取できておらず、市場に出回ることは非常に稀になっています。実際本日の3点の標本とも、現地工房のオーナーが手元に残してあったものからのものであり、それほど貴重なものながら間違いなくどれも最高クラスの保存状態が良い標本ですので、棘皮専門のコレクターの方にはもちろんのこと、同じ地層のロシア三葉虫を愛する多くの方々にも是非ともご覧頂けたらと思います。

2020.4.17 (金) 今回も過去に入荷した化石を4点追加致しました。

毎度お買い求め誠にありがとうございます。今回も世界的なコロナウィルス感染による物流遅延に伴い、前回に引き続き過去に仕入れた標本ながら出す機会に恵まれず手元に残っていたものを4点追加致しました。通常とは異なるような類いなものから普段は取り扱わないようなものまで、大変貴重なものから訳あり品的なものも含まれますが、それも含めてこういう機会にこそ皆様に楽しんで頂ければ光栄です。

2020.4.3 (金) 物流停滞のために過去に入荷した化石を6点追加致しました。

いつも誠にありがとうございます。現在、コロナウィルス感染拡大に伴い、世界中で輸送網が遅延または停滞しており、私共の店でも次回以降入荷予定の複数の荷物が輸送途中でストップしてしまっております。またモロッコでも地域毎に封鎖が実施され、工房の作業は通常通りながら国外へ輸出することが現在できないそうです。従いましてしばらくは定期的に新入荷が見通せない状況となっておりますこと、どうかご理解頂ければと思います。そこで本日は、過去に入荷していながら出す機会に恵まれなかったものを全6点ほど追加させて頂きました。普段見慣れない珍しいものも含まれていますので是非ともお楽しみ下さい。

2020.3.23 (金) ロシア三葉虫コワレウスキイを2点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日はロシア産オルドビス紀三葉虫のその代表として人気も高いAsaphus kowalewskii(アサフス コワレウスキイ)の標本を2点入荷致しました。実は当初の予定では違う標本を予定しておりましたが、コロナウィルス感染拡大による物流への影響なのか、現地を発送された荷物がヨーロッパ国内で止まってしまっており現在も到着のメドが立っておりません。そのため、今回は予定を変更して別便で届いていた標本を急遽先に入荷となりました。もっとも今回のこの2点のコワレウスキイはどちらも最大に近い大型の個体であり、もちろん地中でのゆがみもほぼない真っすぐに伸びたグレードの高い標本ですので、まだこの種の標本をご所有でない方はもちろんのこと、この種の立派な決定版的標本をお望みの方にも特にお薦めさせて頂きます。前回入荷時にご好評頂きすぐに売却済みとなってしまいましたため、現地供給元に追加でリクエストを出して確保させて頂いた、今シーズン出来上がったばかりの標本です。

2020.3.6 (金) ハミー工房のカンブリア紀三葉虫を3点入荷致しました。

毎回皆様には欠かさずチェック頂いておりますこと重ねて感謝しております。本日も前回に続き、世界最高職人であるハミー氏の標本を米ツーソンショーより入荷致しました。今回の彼のテーマはカンブリア紀の三葉虫だったようで、出来上がったばかりの様々なカンブリア紀の三葉虫標本の中から、これまでにあまり出回っていなかったような興味深いものばかりを3点選んでみました。3点ともここ1,2年ほどで市場に出てくるようになった種類です。もちろん品質は彼からのものですのでご安心してお選び頂ければと思います。なお彼によれば、現段階では産地情報以外の情報が不足しているために学名の同定は難しいとのこと、従いまして今回付いています学名は、現在市場で使われている通名を便宜上使用しております。

2020.2.21 (金) モロッコ・ハミー工房の三葉虫を4点入荷致しました。

毎度ご利用誠にありがとうございます。先日、米ツーソンショーから、世界最高職人であるハミー氏の工房からの標本が届きました。本日はその中からデボン紀三葉虫を4点を新たに追加致しました。棘が長い種類から真っ赤な三葉虫まで、4点どれを取っても通常とは異なる類いの標本ばかりです。もちろん彼の工房からの標本ですので、補填や着色等は一切ない高品質のものですので、今回もご安心してお選び下さい。

2020.2.7 (金) ジュラ紀イチョウ化石を4点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日は、ポーランドのジュラ紀初期の地層から産出したイチョウの化石を4点入荷致しました。生きている化石とも言われるイチョウは、恐竜も生息していた中生代の地球に繁栄した原始的な裸子植物です。今回はその当時の典型的なイチョウの形をした化石で、葉化石が3点、そしてもう一点はその実である銀杏の化石です。三葉虫等の動物に比べると数があるために比較的安価なものですが、どれも選りすぐりの標本ですので、当時のイチョウの姿をご堪能頂ける標本かと思っいます。

2020.1.24 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を4点入荷致しました。

毎度お引き頂きありがとうございます。本日は前々回に引き続き、ロシア・オルドビス紀三葉虫をさらに4点入荷致しました。これらもすべて今シーズンに出来上がったばかりの新作標本です。今回は12cmもの大きさがあるトップクラスの品質のアサフス1点に加え、ダンゴムシのように丸まったものを3点ご用意致しました。もちろん今回のものも、現地工房で仕上がった多数の新作標本から品質の良いものだけを厳選したものですので、是非とも安心してお選び下さい。

2020.1.10 (金) 巨大ヤスデ・アースロプレウラ化石を8点入荷しました。

いつも皆様のご愛顧に感謝致します。さて本年最初の入荷は、今から約3億年ほど前の古生代石炭紀の地球に生息した、巨大なヤスデの仲間であるArthropleura (アースロプレウラ)の化石です。最大で全長3mにもなるというこの生物は地球史上最大の節足動物として知られており、当時地球の酸素濃度が今よりも高く、さらにこれを食べる捕食者がほとんどいなかったことからこのようなサイズに達したと考えられています。今回入荷の標本は、ポーランドの石炭紀後期の陸生植物が生い茂る時代の地層からのもので、どれも部分化石ながら大きめで特徴の分かる良質標本ばかりを全8点ご用意致しました。全身が残るこの生物の化石は世界中で未だ発見されていないためまだ未知の部分も多い中、今では信じられないほどの大きさの生物の姿を、実物の化石から是非感じ取って頂ければと思います。

2020.1.1 (元旦) 謹んで新年のお慶び申し上げます。

旧年中も皆様よりお引き立て頂きまして感謝致しております。本年もどうぞよろしくお願い致します。なお、年始の発送は1/6(月)からとなります。

2019.12.20 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を3点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日はようやく無事届きました荷物より、今シーズン新作のロシア・オルドビス紀三葉虫を3点入荷致しました。非常に稀少なアサフスの祖先の種類、この地では珍しいファコプス目の立体クリーニング品、そしてダンゴムシのように完全に丸まった美しい標本と、今回もどれを取ってもそう簡単に手に入れる機会がないようなものばかりです。もちろん品質もすべてトップクラスのものですので、最近興味を持たれた方からベテランコレクターの皆様まで、ご安心してお選び頂ける逸品と自負しております。

2019.12.6 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を3点入荷致しました。

いつもご覧頂きありがとうございます。本日は今シーズン新たに出来上がって参りましたロシア・オルドビス紀三葉虫の新作標本を3点入荷致しました。実は当初予定しておりました同じくロシア三葉虫が多数入った荷物が、経由地フィンランドの郵便会社のストライキにより到着が遅れている関係で、別便で届いた3点を先にここにご案内させて頂きますが。今回は3点のみながらそのうち2点は10cmを超える大きなサイズのもの、もう一点もきれいな個体のお手頃な価格のものですので、次回以降のさらなるロシア三葉虫の新入荷に先がけて、皆様にお楽しみ頂ける標本であると信じております。

2019.11.22 (金) モロッコ・ハミー工房の三葉虫の第三弾です。

毎度お買い求め誠にありがとうございます。本日も前回前々回に続き、モロッコ・世界最高職人ハミー氏の剖出による三葉虫標本を3点さらに追加致しました。毎回早速のお買い求めを頂き、すぐに売約済みになってしまっておりますこと大変恐縮です。今回の3点も彼の技量がふんだんに生かされたトップ品質の標本です。現地の他の工房にはなすことのできない、表面の艶までもが完璧に剖出された逸品を是非とも皆様にご堪能頂ければ幸いです。

2019.11.8 (金) モロッコ・ハミー工房からの三葉虫をさらに4点追加致しました。

いつもお世話になっております。本日は前回に続き、世界最高職人ハミー氏の工房からの新作標本をさらに4点追加致しました。彼の技量が最大限に生かされた棘の多い種類から、その技量を見慣れた通常種に施した完品まで、今回もベテランコレクターから最近興味を持たれた方まで皆様に幅広く喜んで頂ける標本と自負しております。

2019.10.25 (金) モロッコ・ハミー工房からの三葉虫を5点入荷致しました。

いつも多くの方々にご覧頂き嬉しく思います。長らくお待ち頂いていた方も多くいらっしゃるかと思いますが、本日はモロッコ・ハミー工房からの標本を5点入荷致しました。これらはすべて出来上がったばかりの新作標本で、世界最高の職人であるハミー氏の技術と労力が随所に見られるものばかりです。全身が棘で覆われた種類から複眼が美しい種類、さらには彼からの標本としては珍しくオルドビス紀のリカス目のものも含まれております。絶大な人気を誇りながら出来上がる標本数が少ないため、毎回更新後すぐに売り切れてしまうこと誠に恐縮ではありますが、今回も自信を持ってここに提供させて頂きます。

2019.10.11 (金) ポーランド産・最初期陸上植物化石を4点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日は、ご好評頂き在庫がなくなっていたクックソニアを含めた、ポーランド産最初期陸上植物の化石を全4点再入荷致しました。今シーズンに採取された新しい標本です。特徴的な二叉構造が一目で分かるクックソニア3点と、針状の組織で茎が覆われているバラグワナシア1点、どれもこの産地のものとしては上位クラスの品質です。地球上で最初に陸に上がった植物の貴重な化石です。

2019.10.7 (月) ロシア三葉虫ギャラリーに1点追加掲載しました。

いつもご覧頂き誠にありがとうございます。本日、ロシア産三葉虫ギャラリーに新たにを1点追加掲載しました。非常に稀少なメトポリカスの種類の一つ、Metopolichas verrucosus (メトポリカス ヴェルコスス)という種類の大きな個体の標本です。少し前に産出したものをお客様のご要望に添って母岩形状を整形し仕上げられました。ご購入頂きました個人のお客様のご了承の上、ここに掲載させて頂きます。当店ではこのようなHPに掲載されていない稀少な種類も常時取り扱っております。ご希望の方はお気軽にsales@ffstore.netまで直接お問い合わせ下さい。この掲載が今後の皆様のご参考になれば幸いです。

2019.9.27 (金) ロシア三葉虫アサフス・コワレウスキイを3点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、ロシアから仕上がったばかりのオルドビス紀三葉虫から、人気種アサフス・コワレウスキイの標本を3点入荷致しました。ご存じ潜望鏡のような長い眼で海底の泥の中から周りをうかがっていたという種類であり、ロシア三葉虫としてはもちろん世界中の三葉虫の中でも一二を争う人気と風貌を持つ種類です。今シーズンはこの種類が産出する層を重点的に採掘した結果、たくさんの個体が採取されました。そのため、これまで特に得ることが難しかった大型個体を中心に厳選された3点をここに提案させて頂きます。この種類は地中での変形により左右非対称のものが比較的多くみられることが一般的ですが、今回は数ある中から厳選したものだけあり、特に大型個体では変形が最小限に抑えられたなかなか得ることのできない個体ですので、皆様にご安心してお選び頂けること確信致しております。

2019.9.13 (金) ポーランド産シダ化石を6点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日はようやく到着致しましたポーランドの石炭紀からのシダ化石を6点追加致しました。古生代後半の石炭紀の地球は赤道付近を中心にシダの森で覆われていました。本日はその中でも現在の裸子植物の先祖にあたり既に絶滅してしまって化石でしか見ることのできないシダ種子類、そして現在のシダ植物にもつながる代表的な種類のものを合わせて6点です。今回の標本群は、現地で30年採掘している採掘者が長年手元に置いておいたコレクションからの放出品で、一般的に多く出回る5cm前後の小さなものではなく、なかなか得ることのできない大きく立派な標本が中心です。この産地のものとしてはベストクラスのものが多いため、この分野にご興味がある収集家の方には特にお薦めさせて頂きます。

2019.9.6 (金) 到着の遅れのため更新は来週になります。

日頃からのご愛顧に感謝致します。本日更新予定でした新標本の入荷は、荷物の到着が遅れておりますため来週に持ち越しとなりました。ヨーロッパからの植物化石を予定しております。来週の更新まで今しばらくお待ち下さい。

2019.8.23 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫をさらに3点入荷致しました。

毎度お買い求め誠にありがとうございます。本日は前回に引き続きロシア・オルドビス紀三葉虫を3点入荷致しました。三葉虫の中で最も人気の高いロシア三葉虫で、前回分も既にほぼ売り切れとなってしまっておりますが、今回も前回のものに劣らない3点です。アサフスの最も初期の種類、頭部裏まで剖出されている良品、そして小さいながら産出量が少なくなかなか良いものが出てこない種類と、どれも十分な品質と話題性を兼ね備えた良品です。今回の3点もすべて今シーズンに仕上がったばかりの新作標本です。

2019.8.9 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を4点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は人気のロシア・オルドビス紀三葉虫を4点入荷致しました。前回から随分と開いてしまい長らくお待たせしてしまいましたが、今回のものはそのブランクを吹き飛ばすようなものばかりを4点です。馴染みある種類ながら不思議なワールドクラスの標本から、この標本を確保すればもう買い替える必要のない決定版的標本まで、ご収集を始められてまだ浅い愛好家の方からベテランのコレクターの方々まで、広く皆様にご興味を持って頂ける標本であることを自負致しております。

2019.7.26 (金) イスアグリーンストーン4点を再入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日は、1ヶ月半ほど前に大変ご好評頂きすぐに完売となってしまいました、イスア岩石を急遽再入荷致しました。今回も前回と同様の十分な大きさと厚みがあり、片面が鏡面研磨された標本です。グリーンランド産の約38億年前の太古の地球の情報が詰まった岩石で、現在も最先端の研究対象として知られています。数が限られておりますため、ご希望の方は是非この機会にいかがでしょうか。

2019.7.19 (金) 地球最古の鉱物ジャックヒルズジルコンを5点再入荷致しました。

毎度ありがとうございます。本日はこちらも在庫切れとなっておりましたJack Hills Zircon (ジャックヒルズ・ジルコン)を再入荷致しました。Jack Hills Zircon (ジャックヒルズ・ジルコン)は、西オーストラリア州から産出する最古の鉱物で、地球の歴史の最初期である冥王代初期の約44億年前にできました。今回も手のひらサイズの十分な大きさと厚みがあり、その片面が鏡面研磨されているため、その内部の様子を手に取って観察することができます。

2019.7.5 (金) 地球最古の微生物起因の堆積岩(MISS)を5点再入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、長期間在庫がなくなっておりました、世界最古の微生物起因の堆積岩MISSを5点再入荷致しました。これらは2013年に論文発表され話題を呼んだ、オーストラリアからの約35億年前のものです。今回も、よく見られる薄片ではなく、十分な大きさと厚みがある標本ですので、手に取って肉眼ではっきりと観察することができます。もちろんこれらは合法的に採掘されたもの現地より直接買い付けたものですので、今回も自信を持って提供させて頂きます。

2019.7.1 (月) 自動カートおよび会員登録システムが変更になりました。

日頃のご愛顧に感謝致します。これまでご購入時のチェックアウト並びに会員登録に使用しておりましたNTTデータ社ショップギアのサービスが6/30にて廃止となりました関係で、本日より新しいシステムに移行致しました。特段の変更点などはございませんが、次回のお買い物時には新しいシステムでの再度会員登録の手続きが必要となりますことだけ、お手数をおかけ致しますがどうかよろしくお願い致します。なお、これまで貯めて頂いた有効なポイントにつきましては次回お買い物時に一括お返しさせて頂きますので、どうかご安心下さい。

2019.6.21 (金) ベレムナイトオパールの標本を3点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、先日のシェルオパールに続いてのオパール化石の入荷です。恐竜と同じ時代を生きたイカの仲間であるベレムナイトがオパールになった化石です。過去にご好評頂き長期間在庫がなくなっていたものの再入荷ですが、今回は前回に比べて1.5-2倍近い長さのものを確保致しました。写真上ではあまり違いが実感できませんが、実物は明らかに存在感が違いますので、お部屋の片隅に飾るにも肉眼でじっくり観察するにもより良い標本です。もちろん、宝石オパールとしての大きさ(カラット数)も相応して大きくなるため、宝石としても貴重な化石オパールとしても一段上の値打ちがあります。

2019.6.7 (金) イスアグリーンストーンを6点を入荷致しました。

毎度ご覧頂きありがとうございます。本日はグリーンランドから約38億年前の岩石を6点入荷致しました。この岩石はグリーンランド南西部のイスアグリーンストーン帯と呼ばれる場所から採取されたもので、当時の太古の地球の情報を得られる貴重な研究対象として、近年大変注目を浴びています。今回は全6点ともスライスされ片面研磨された、手のひらに取って観察できる十分大きさのある標本です。

2019.5.24 (金) シェルオパールの標本を8点、初入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、世界的オパール産地であるオーストラリアから、シェルオパールを8点入荷致しました。シェルオパールは、恐竜が生きていた白亜紀の海に生息していた二枚貝が、オパールの産地の地中でオパールになったものです。そのため宝石として取引されているオパールと全く同じ組成を持つ正真正銘のオパールです。加えて、二枚貝全体が保存されているために、宝石と化石を同時に堪能できるという点もこの標本ならではです。

2019.5.10 (金) オーストラリア産ストロマトライトを6点入荷致しました。

毎度ありがとうございます。本日はオーストラリアより、太古の地球に酸素を供給した微生物の集まりである、ストロマトライトの化石標本を入荷致しました。ドーム型のものを輪切りにしてその片面を研磨した標本ですので、年輪のような成長線をはっきりと観察できます。今回は6点とも手のひらサイズの標本ですので、手に取って観察するに最適です。展示標本や鑑賞石としてディスプレー向けには以前入荷の大きなプレートがお薦めです。

2019.4.26 (金) ポーランド産デボン紀三葉虫を3点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、ポーランドからの三葉虫を3点初入荷致しました。ポーランド・キェルツェ地方のシフィェンティクシシュ山脈からは多数の化石が産出することで有名です。今回はそのデボン紀後期の地層から、ファコプス目ながら目がないという非常に興味深い特徴を持った三葉虫を現地より入手致しました。小さめの体を持つ種類ながら、体全体が保存された良質のもののみ3点を厳選致しましたので、是非ご覧頂ければと思います。

2019.4.12 (金) ブラジル産メソサウルスを2点入荷致しました。

いつも誠にありがとうござます。本日は、ブラジルからのメソサウルスの化石を入荷致しました。メソサウルスは古生代末期のペルム紀に生息した淡水性の爬虫類です。南米とアフリカからのみ産出するものの海を渡ることは不可能だったため、両大陸が元は一つであったことを示す根拠として用いられることでも有名です。今回の両標本はどちらも不完全ながら状態は良く、かつお手頃な価格となっておりますので是非ご覧下さい。

2019.3.29 (金) 豪州産ストロマトライトおよび縞状鉄鉱層(BIF)を入荷致しました。

毎度ご愛顧頂き感謝しております。本日はオーストラリアから、現世のストロマトライト1点に加え、縞状鉄鉱層(BIF)を再入荷致しました。オーストラリアでは多種多様なさまざまな時代のストロマトライトが産出することで有名です。今回のストロマトライトはその中で最も新しい部類のものでまだ完全に化石になっていない貴重な標本です。また常時ご好評にて在庫がほぼなくなっておりました縞状鉄鉱層(BIF)も同時に再入荷致しました。こちらも実はストロマトライトが出した酸素によってできた鉄鉱石ですので、太古の地球を直接手に取って感じて頂ける標本となっています。どちらも十分な大きさのある表面鏡面研磨の美しい標本ですので、学習用教材や科学的用途はもちろんのこと、お部屋の片隅に飾って日々ご覧になるのにも最適です。

2019.3.15 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を3点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は再び人気のロシア・オルドビス紀三葉虫です。実は今回の入荷のメインとなる予定であった標本が破損して届いたために、今回はごく通常の種類が3点のみとなってしまったこと残念に思います。ただ、人気の長い眼を持つ種類の丸まったもの、頭部裏まで剖出された良品、そして他の種類とは異なる特徴を持つ種類と、いずれも比較的お手頃な価格帯で楽しめるものばかりかと思いますのでこの中に皆様のご希望のものがあれば幸いです。

2019.3.1 (金) 北米産・恐竜足跡化石を2点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は本当に久しぶりに恐竜の足跡化石を入荷致しました。前回の入荷から年月が過ぎほとんど在庫がなくなってしまっておりましたが、この度再び同じ採掘者から過去に採取された良質な標本を2点確保致しました。どちらも直接恐竜が踏んだ可能性が高いネガ型(凹型)の足跡です。これらの長方形にきれいに切り取られた母岩に残された足跡化石は、博物館で見る恐竜の姿を身近にする存在かと思います。なかなか出回る機会の少ない類いの化石かと思いますので、この機会にいかがでしょうか。

※なお、皆様よりお問い合わせが多い足跡化石のネガポジ(凸凹)型の違いにつきましては、恐竜足跡のトップページに改めて記しましたのでそちらを是非ご覧下さい。

2019.2.15 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を4点入荷致しました。

いつもお世話になっております。本日は前々回に引き続き人気のロシア・オルドビス紀からの標本を4点入荷致しました。10cm近くもある巨大なアサフス、頭部裏まで剖出されたトップクラスの品質のもの、ダンゴムシのように丸まった防御姿勢のものなど、どれも何かしら特筆すべき点がある興味深いものばかりです。この中に皆様にご希望のようなものがあれば幸いです。

2019.2.1 (金) ポーランド産・最初期陸上植物の化石を2種3点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日は、ポーランドのシルル紀後期の地層から産出した、地球上で最も初めに陸に上がった植物の一つである2種類の化石を入荷致しました。今回は前回と同様に最も有名なクックソニアの良質標本に加え、今回現地で初めて採取されてそのうち最良のものは地元博物館に納入されたという、大変珍しく興味深い種類のものも2点確保致しました。この時代はまだ小さな個体のものがほとんどですが、今回も肉眼でも十分に特徴を観察できるものばかりを選んでの入荷ですので、皆様にご堪能頂けるものと信じております。

2019.1.18 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を5点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は今や三葉虫化石の最も定番となったロシア・オルドビス紀からの標本を4種5点入荷致しました。今回は通常種Asaphus (アサフス)が中心ながら、どれもそれほど数が出回らない種類が中心ですので、最近ロシア三葉虫の魅力に取りつかれた方はもちろんのこと、既にロシア三葉虫を多数ご覧になられている熱心な方々にも注目して頂ける品と自負しております。

2019.1.4 (金) モロッコ・デボン紀三葉虫をさらに3点入荷致しました。

いつも多くの方々にご覧頂き誠にありがとうございます。本年最初の入荷は、先日2回続けて大変ご好評頂きましたモロッコ産デボン紀三葉虫をさらに3点追加致しました。今回も世界最高職人ハミー氏によるクリーニングの2点、そしてもう一点は現地一般工房品ながらあまり見ないものをご用意致しました。独ミュンヘンショーからのハミー氏剖出品はこれでひとまず終わりです。珍しいタイプの完品1点、よく見る種類ながら細部まで剖出されたものが1点、そして現地一般品のものもベテランコレクターの方々には目を見張る品かと思います。毎回争奪戦となってしまい大変恐縮ですが、また皆様にお楽しみ頂ければ幸いです。

2019.1.1 (元旦) 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

明けましておめでとうございます。旧年中も皆様にはお引き立て頂き感謝致しております。引き続き皆様のご希望の標本を一点でも多く入荷すべく、全力を挙げさせて頂きます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

※ 年始の発送は1/4(金)より順次おこなわせて頂きます。

2018.12.21 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を5点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。前回2回続けてのモロッコからの高品位な三葉虫が大変ご好評頂いており、実はまだいくつか手元にハミー氏完体品がございますが、先日ロシアより今シーズンに新しく仕上がったばかりの標本が多数届きましたため、本日はそちらの方から5点を追加させて頂きます。在庫がなくなっていた種類のものを中心となりますが、一点はこれまで入って来たことのないような数段上の新しい地層からのイレヌス、もちろん残り4点につきましてもいつも通りの厳選した品質のものです。今年最後の更新となりますため、是非ごゆっくりお選び頂けましたら幸いです。

2018.12.7 (金) モロッコ三葉虫をさらに4点入荷致しました。

いつもお買い求め誠にありがとうございます。本日は前回に続きモロッコ産デボン紀三葉虫をさらに4点追加致しました。独ミュンヘンショーからのハミー氏剖出の2点と、現地一般工房からの上位品2点です。特に世界最高職人ハミー氏剖出の2点は両方とも欠点のない完品ですので、今回も早い者勝ちとなってしまいますこと大変恐縮です。一般工房品の2点は剖出品質は落ちるものの、補填がほとんどないものを厳選致しましたので、こちらも安心してお選び下さい。

2018.11.23 (金) モロッコ三葉虫を6点入荷致しました。

毎度お引き立てありがとうございます。本日は三葉虫化石の一大産地モロッコより、デボン紀三葉虫を6点入荷致しました。今回は独ミュンヘンショーからのハミー氏剖出の3点、そして現地一般工房としてはトップクラスの品質の3点の合わせて6点です。大きめの個体と派手な棘で高い人気のコムラのハミー氏剖出品を筆頭に、赤いファコプスや通常タイプのハミー氏もの、同じく様々なタイプのファコプスのこちらは現地一般工房から厳選した3点になります。どれも最高度の品質のナチュラルで美しいものばかりですので、皆様にご安心してお選び頂けること自負致しております。

2018.11.9 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を4点入荷致しました。

いつもお買い求め誠にありがとうございます。本日は、毎回大変ご好評頂いておりますロシア・オルドビス紀三葉虫を再度入荷致しました。今回もなかなか良いものがない種類を中心にご用意致しました。産出量が大変少なく滅多に市場に出回らない種類、少なめの種類のお買い得感のあるもの等、ベテランコレクターからご所有の種類を増やされている最中の皆様まで、広くご興味を持って頂けるものと自負致しております。もちろん品質は上位クラスのものばかりですので、今回もご安心してお選び下さい。

2018.10.26 (金) ブラジル魚化石をさらに3点入荷致しました。

いつもご覧頂きありがとうござます。本日は、前回に続きブラジル白亜紀の魚類化石をさらに3点追加致しました。今回は、ガーのような風貌の代表種の真っ直ぐに伸びた個体の他、種が特定されていない部分化石も2点ご用意致しました。全4回に渡って売り出しました一連のブラジル魚類化石も今回で最後です。今後の入荷予定は未定ですので、ごゆっくりお選び下さい。

2018.10.12 (金) ブラジル魚化石を3種3点入荷致しました。

いつも誠にありがとうござます。本日は、少し前に入荷致しましたブラジル・サンタナ層からの白亜紀前期の魚類化石をさらに3点追加致しました。今回は、前回とは異なる2種類のものに加え、4匹が群になって泳いでいるプレートもあり、展示にも最適な標本になっています。既にブラジル国外への持ち出しが禁止されてから時間が経っており、良質でリーズナブルな価格の標本が減ってきておりますので、この機会にいかがでしょうか。

2018.9.28 (金) 地球最古の鉱物を10点入荷致しました。

いつもご利用頂きありがとうございます。地球で見つかっているうちの最古の鉱物の標本を10点入荷致しました。この鉱物は地球が誕生してから一番最初の時代区分である冥王代初期の約44億年前に生成したJack Hills Zircon (ジャックヒルズ・ジルコン)と呼ばれ、西オーストラリア州から産出する堆積岩に含まれています。今回の10点の標本もたまに見かける小さなケースに入った試料片ではなく、10cm以上ある十分な大きさの標本で、加えてその片面が研磨されており、その標本内部に含まれる透明なジルコンの結晶をはっきりと観察できるものになっています。もちろん、今回も現地の供給元に直接切り出しと研磨を依頼してご用意したものですので、品質はもちろんのこと、価格も現地から直接購入するのと同水準の適正価格にてのご提供です。地球の歴史を語る上で欠かせない資料価値のある標本として、ここにお薦めさせて頂きます。

2018.9.14 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を2点入荷致しました。

毎度お引き立て誠にありがとうございます。本日は前々回に続きロシア・オルドビス紀三葉虫を2点追加致しました。今回は、当地では珍しいファコプス目の複眼がきれいに観察できる良品、そして人気の割に圧縮が多くなかなか良いものが出てこない水牛のような角をもつ種類と、どちらも入荷後すぐに売り切れる種類の2点です。広く知られている種類ながら実際に良いものを購入しようとするとその機会がほとんどないものですので、今回も自信を持って提供させて頂きます。

2018.8.31 (金) オーストラリア産・縞状鉄鉱層(BIF)を6点再入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、地球の歴史を手軽に感じることのできる標本として人気が高く、このところ再び売り切れとなっておりました、オーストラリア産・縞状鉄鉱層(BIF)を再入荷致しました。この岩石は、ストロマトライトによる酸素の生成によって、今から約30億年前の海底に沈殿してできた鉄鉱石の一つです。ヘマタイト, 虎目石、レッドジャスパーの3層が縞状に発達している様子がはっきりと観察できます。今回も、現地オーストラリアの供給元により、一つの大きな原石から、手のひらサイズ以上の十分な大きさに切り出した上で、その片面を一つ一つ研磨してもらいました。個人コレクション向けにはもちろんのこと、学習用教材や科学的な展示標本としても、皆様に広くお薦めさせて頂きます。なお今回、最新の研究を反映したことにより、産地表示が一部変更となっておりますが、産地自体は以前から変更はございません。

2018.8.17 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を3点入荷致しました。

いつもご覧頂きありがとうございます。本日は、前回から約5ヶ月ぶりのロシア・オルドビス紀三葉虫の入荷です。今回は在庫切れとなっていた稀少種を中心に3種3点です。もちろん今回も供給元が仕上げた多数の標本の中から厳選した、最小限の補修に留まる良品ばかりですので、他の種類との違いを楽しみたいコレクターの方からロシア三葉虫が初めての方まで、ここに自信を持って提供させて頂きます。

2018.8.3 (金) シベリア産・初期陸上植物化石を2種2点入荷致しました。

毎度お買い求め頂き誠にありがとうございます。本日は一年ぶりに、シベリアからの初期陸上植物化石を入荷致しました。シベリアのデボン紀前期の地層から産出する、地球上で最も初めに陸上に出た植物の化石です。今回の2点の標本もこの産地からのものとしてはなかなか得ることのできないトップクラスのものを厳選しての入荷です。葉がない長い茎や最大の特徴である胞子嚢をはっきりと観察することのできます。このような初期陸上植物の化石標本は、博物館や高等教育機関から常時引き合いの多い部類の一つですが、今回の2点もそのような目的に十二分に耐えうるクラスの標本となっています。

2018.7.20 (金) ハミー工房からのモロッコ三葉虫をさらに2点追加致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、前回に引き続き世界最高の技術を持つハミー工房からの標本を2点追加致しました。前回のロングフォークと同産地からのショートフォーク、そしてなかなかナチュラルな姿を見ることができない小さな種類と、もちろん今回も樹脂による補填や塗装が一切ないトップクラスの剖出品です。最初からブラスターで剖出された彼の工房からの標本はその品質ゆえに人気が高く、しかしそのような品質ながら今回もお手頃感のある価格帯ですので、この機会に是非いかがでしょうか。

2018.7.6 (金) ハミー工房からのモロッコ三葉虫を3点入荷致しました。

毎度お引き立てありがとうございます。本日は、先日終わったばかりの仏サンマリーショーから、世界最高の技術を持つハミー工房剖出のモロッコ産デボン紀三葉虫を3種3点入荷致しました。サンドブラスターを用いて丁寧に剖出され、かつ樹脂による補填や塗装が一切ない、ハミー工房ならではの最高クラスの品質のものばかりです。今回は最近比較的産出量が多めのものばかりのため、この品質にも関わらずお手頃感のあるものばかりかと思いますので、今回も自信を持って提供させて頂きます。

2018.6.22 (金) ブラジル・白亜紀魚類化石をさらに2種4点入荷致しました。

いつも誠にありがとうござます。前回に引き続き、本日もブラジル・サンタナ層からの白亜紀前期の魚類化石を入荷致しました。今回の種類は、前回ほど多産しないものの比較的目にする2種類のため、4点とも良質な標本ばかりとなっています。良質な化石を生み出すことで世界的に有名な産地から、釣ったばかりと見間違えるかのような美しい品質でノジュール中に保存されている白亜紀の魚類化石です。今回も自信を持って提供させて頂きます。

2018.6.8 (金) ブラジル・白亜紀魚類化石を5点入荷致しました。

いつもお世話になっております。本日は、中生代白亜紀化石の一大産地として有名なブラジル・サンタナ層からの魚類化石を5点初入荷致しました。約1億1000万年前のこの地層からは大型の恐竜や翼竜も産出し、稀に見る良質な化石を生み出すことで世界的に知られています。今回はこの産地の最も代表的な化石である大型魚類化石を、そのうちの最も有名な種類のものをご用意致しました。まるでガーのような風貌で、全身が特徴的な鱗で覆われた30cmを超えるような大型の種類です。ブラジルでは既に化石の持ち出しは禁止されており、市場にまとまった数が出てくることは近年稀になっています。今回はそれ以前に現地から合法的に持ち出されたオールドコレクションからのもので、品質・価格の両面からもこのようなまとまった入手機会は大変貴重かと思っております。ここに自信を持って提供させて頂きます。

2018.5.25 (金) 最古の陸上植物クックソニアの化石を6点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、地球上で最初に陸に上がった植物として知られるクックソニアの化石を6点入荷致しました。今回の標本群は近年産出が報告されているポーランドのシルル紀後期の地層からのものです。最大でも数センチと小さな植物ながら、二叉構造のその先端に特徴的な胞子嚢を付けるこのクックソニアは、教科書でも取り上げられる最も代表的な最古級の陸上植物です。今回は現地供給元の多数の在庫から厳選した6点で、どれも二叉構造が観察できる品質の良いものばかりですので、個人コレクションとしてはもちろんのこと、理科教材として教育現場にも最適な標本となっています。

2018.5.11 (金) シベリア産カンブリア紀前期三葉虫を2点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日は、再びシベリア・シンスク層からの三葉虫を2点入荷致しました。この産地は現在学術的にも注目されているカンブリア紀前期の地層であり、特に三葉虫の種類も多く産出するためにコレクターの方々からも人気が高くなっています。今回は、その代表的産地であるユネスコ世界遺産に指定されたこれまでの産地とは異なり、産出数が若干多い産地からのもののため、地層も産出する種類も同等ながら一段下の価格帯となっていることがお手頃感を生んでいます。もちろん2点とも補修補填のない品質の高い貴重な標本ですので、今回も自信を持って提供させて頂きます。

2018.4.27 (金) 古生代石炭紀のウミツボミ標本を5点入荷致しました。

毎度お引き立てありがとうございます。本日は、アメリカからウミツボミの標本を5点初入荷致しました。ウミツボミは、海底にこれから可憐な花を咲かせようとするつぼみのような姿をした棘皮動物で、古生代末期に栄えた直後に絶滅し今では化石でしか見ることのできない生物です。その可愛らしい姿と良質な保存状態の化石ながら、今回の産地であるアメリカ・イリノイ州では比較的容易に採取することができるため、非常にお手軽な価格で手にすることができる部類の化石となっています。もっとも市場に出回るその多くは、萼(がく)部分の単体化石が主流ですが、今回はちょうど良い大きさの母岩の上に載っている標本を5点確保することができましたので、是非皆様にオタ楽しみ頂ければと思っております。

2018.4.13 (金) ハミー工房からのモロッコ三葉虫を3点入荷致しました。

毎度誠にありがとうございます。本日は、世界最高の剖出技術を持つハミー工房から、モロッコ産デボン紀三葉虫を3種3点入荷致しました。多数の複眼が詰まった大きな眼をもつコルトラネイア、芋虫のような風貌で人気が高いものの最近はめっきり産出の減ったパラホマロノトゥス、そしてこちらは小さな体のその背中の真ん中には鋭い棘が並んでいるという大変稀少なファエトネルスという種類の3点です。もちろん今回もハミー工房ならではの樹脂による補填が一切ない標本であり、3点ともサンドブラスターを用いて丁寧に剖出されたトップクラスの品質のものばかりですので、特に高品質の標本をご希望の方にはここに強くお薦めさせて頂きます。

2018.3.30 (金) さらにロシア・オルドビス紀三葉虫を3点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日も前回に引き続き、ロシア産オルドビス紀三葉虫をさらに3点入荷致しました。今回は長期間入荷がありませんでした、アサフスの仲間ながら稀少種のレニングラディテスを2点、そしてもう一点は長い眼で人気のコワレウスキイを含む2匹が並んでいるナチュラルダブル標本となります。3点とも個性的な特徴のある標本であり、そう簡単に探して見つかるような類いではないため、ベテランコレクターの皆様はもちろんのこと、この標本をご覧になってインテリアとしてアイディアがひらめいた方々まで、今回も広くお薦めさせて頂きます。

2018.3.16 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を4点入荷致しました。

いつもご覧頂きありがとうございます。本日は、大型で美しい三葉虫の代名詞ロシア産オルドビス紀三葉虫を入荷致しました。11cmもの大型のアサフス、それとは対照的な小さいながらまるで雀のような姿をした丸まったパンデリア、そしてこちらもアサフスに次ぐ代表種であるイレヌスを2種の、全4点となります。最近ご興味を持たれるようになった方々からベテランのコレクターの皆様まで、広くご興味を頂ける標本と思っております。

2018.3.2 (金) ナミビア産エディアカラ化石を5点入荷致しました。

毎度ご利用誠にありがとうございます。本日は、アフリカ・ナミビアからのエディアカラ生物であるNamacalathus (ナマカラトゥス)の化石を5点再入荷致しました。ナミビアはエディアカラ化石が世界で初めて見つかったことでも知られることでも有名ですが、このNamacalathus (ナマカラトゥス)は、長い茎のその先には中が空洞で均等に穴が開いたカップがついている構造を持つ生物とされ、2000年になった初めて記載された新しい種類のものです。今回は、コンパクトな標本から博物館クラスの大型のプレートまでと、様々な大きさと価格帯のものを5点ご用意致しました。カンブリア紀以前の太古の地球を感じることのできる標本として、今回もここに自信を持って提供させて頂きます。

2018.3.1 (木) ゆうパック値上げに伴う送料の変更につきまして

いつも誠にありがとうございます。本日より、ゆうパック料金が引き上げとなりましたため、それに伴う送料を変更させて頂きました。またお届け時間指定の一部新設(19-21時の追加)がありましたため、お届けご希望日時の設定にその時間帯を追加させて頂きました。ご理解のほどよろしくお願い致します。日頃より当店をご愛顧頂き誠にありがとうございます。

  • 800円:神奈川
  • 850円:青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉  東京 山梨 新潟 長野 富山 石川 福井 静岡 愛知 三重 岐阜
  • 950円:滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山
  • 1080円:鳥取 島根 岡山 広島 山口 徳島 香川 愛媛 高知
  • 1280円:北海道 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島
  • 1330円:沖縄

2018.2.16 (金) ロシア・オルドビス紀後期の新地層の三葉虫を2点入荷致しました。

毎度ありがとうございます。本日は、ロシア・オルドビス紀の三葉虫ながら、これまでのものよりも数段時代が新しい地層からの三葉虫を2種2点入荷致しました。このKukruse層は、Asery層よりも3段上の地層に当たり、採掘場所もこれまでのサンクトペテルブルグ地区から少し離れた場所にあります。過去にも度々採掘は行われていたもののあくまで個人採掘程度でしたが、2016年のシーズンより本格的に現地工房グループによる長期間の採掘が行われています。これまでに今までのものとは異なる新しい種類ものが多数採取されており、人気のロシア・オルドビス紀三葉虫のバラエティが増えることに期待されますが、この産地/地層では基本的に完体を確保すること自体が非常に困難であり、また三葉虫の大きさも1-2cmほどのものがほとんどのため、これまでの標本のもののように立派な大きさのものを手頃な価格で多数供給することが難しい点が悩ましいところです。今回は、とりあえずこの産地/地層の代表的な種類のものとして2点を入荷致しました。これまでの種類との比較が非常に興味深い2標本となっています。

2018.2.2 (金) 最古の多細胞生物/環形動物の化石を22点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日は、地球上で最古クラスの環形動物Sabellidites (サベリディテス)の化石をまとめて22点入荷致しました。これらはエストニアのエディアカラ紀からカンブリア紀前期にかけての地層から見つかったものです。カンブリア紀直前のエディアカラ紀には、エディアカラ生物群に代表される多細胞生物が多数出現したことが知られていますが、それらのほとんどは現生のものと関連付けることが困難です。しかし今回のこの生物は、現在も深海で見られるハオリムシなどと同様の構造を持っており、現在まで続く多細胞生物としては地球上で最も古い生物の一つとされています。今回はその産地で採取されたものを現地よりまとめて仕入れましたため、お手頃な価格帯にて様々なサイズのものを取り揃えることができました。現生の生物の始まりを感じることができる化石標本です。

2018.1.19 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を3種3点入荷致しました。

いつもご利用ありがとうございます。本日は、三葉虫の定番であり常に人気が高いロシア産オルドビス紀三葉虫を入荷致しました。今回はその代表Asaphus (アサフス)を3種3点となります。三角頭が特徴的なあまり出回らないdelphinus (デルフィヌス)の10cmの大型個体、こちらも数が少ないものの派手な頬棘が人気のplatyurus (プラティウルス)の無補填標本、そしてよじ登るかの体勢で化石となったplautini (プラウティーニ)の3点です。どれも同じ時代の地層から産出するAsaphus (アサフス)とは言え、3種3様の多様な姿、そして三葉虫としての一般的大きさの倍以上というサイズと、この地域・時代の特異性が良く現れている標本になっています。

2018.1.5 (金) オルドビス紀コケムシ化石を10点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。新年最初の入荷と致しまして、エストニアからオルドビス紀からのコケムシの標本を全10点入荷致しました。コケムシは古生代オルドビス紀頃から地球上に姿を現し繁栄した無脊椎動物で、全体が苔のような風貌からそのような名前で呼ばれています。現在も世界中で生き続けているBryozoa/外肛動物門に属する生物ですが、今回のものは古生代末期に絶滅してしまった化石でしか見られない種類です。ロシア・オルドビス紀三葉虫の地層よりもさらに2段上の地層から、多数の供給元在庫から美しいもののみを厳選しての10点となります。個々の穴から1mmほどのポリープを出して生息していたその様子を直に感じることができるお手頃な標本になっています。

2018.1.1 (元旦) 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

新年明けましておめでとうございます。旧年中も皆様にお引き立て頂きましたこと感謝致します。本年も皆様にお喜び頂けるような標本を確保すべく全力を挙げさせて頂きます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

※ 年始につきましても通常通りご注文を承っております。発送につきましては郵便局の窓口開始となります1/4 (水)からとなります。