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新着情報

このページでは、最新の入荷情報や必要なメッセージの表示など、当ショップの新着情報をお知らせします。

2019.4.12 (金) ブラジル産メソサウルスを2点入荷致しました。

いつも誠にありがとうござます。本日は、ブラジルからのメソサウルスの化石を入荷致しました。メソサウルスは古生代末期のペルム紀に生息した淡水性の爬虫類です。南米とアフリカからのみ産出するものの海を渡ることは不可能だったため、両大陸が元は一つであったことを示す根拠として用いられることでも有名です。今回の両標本はどちらも不完全ながら状態は良く、かつお手頃な価格となっておりますので是非ご覧下さい。

2019.3.29 (金) 豪州産ストロマトライトおよび縞状鉄鉱層(BIF)を入荷致しました。

毎度ご愛顧頂き感謝しております。本日はオーストラリアから、現世のストロマトライト1点に加え、縞状鉄鉱層(BIF)を再入荷致しました。オーストラリアでは多種多様なさまざまな時代のストロマトライトが産出することで有名です。今回のストロマトライトはその中で最も新しい部類のものでまだ完全に化石になっていない貴重な標本です。また常時ご好評にて在庫がほぼなくなっておりました縞状鉄鉱層(BIF)も同時に再入荷致しました。こちらも実はストロマトライトが出した酸素によってできた鉄鉱石ですので、太古の地球を直接手に取って感じて頂ける標本となっています。どちらも十分な大きさのある表面鏡面研磨の美しい標本ですので、学習用教材や科学的用途はもちろんのこと、お部屋の片隅に飾って日々ご覧になるのにも最適です。

2019.3.15 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を3点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は再び人気のロシア・オルドビス紀三葉虫です。実は今回の入荷のメインとなる予定であった標本が破損して届いたために、今回はごく通常の種類が3点のみとなってしまったこと残念に思います。ただ、人気の長い眼を持つ種類の丸まったもの、頭部裏まで剖出された良品、そして他の種類とは異なる特徴を持つ種類と、いずれも比較的お手頃な価格帯で楽しめるものばかりかと思いますのでこの中に皆様のご希望のものがあれば幸いです。

2019.3.1 (金) 北米産・恐竜足跡化石を2点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は本当に久しぶりに恐竜の足跡化石を入荷致しました。前回の入荷から年月が過ぎほとんど在庫がなくなってしまっておりましたが、この度再び同じ採掘者から過去に採取された良質な標本を2点確保致しました。どちらも直接恐竜が踏んだ可能性が高いネガ型(凹型)の足跡です。これらの長方形にきれいに切り取られた母岩に残された足跡化石は、博物館で見る恐竜の姿を身近にする存在かと思います。なかなか出回る機会の少ない類いの化石かと思いますので、この機会にいかがでしょうか。

※なお、皆様よりお問い合わせが多い足跡化石のネガポジ(凸凹)型の違いにつきましては、恐竜足跡のトップページに改めて記しましたのでそちらを是非ご覧下さい。

2019.2.15 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を4点入荷致しました。

いつもお世話になっております。本日は前々回に引き続き人気のロシア・オルドビス紀からの標本を4点入荷致しました。10cm近くもある巨大なアサフス、頭部裏まで剖出されたトップクラスの品質のもの、ダンゴムシのように丸まった防御姿勢のものなど、どれも何かしら特筆すべき点がある興味深いものばかりです。この中に皆様にご希望のようなものがあれば幸いです。

2019.2.1 (金) ポーランド産・最初期陸上植物の化石を2種3点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日は、ポーランドのシルル紀後期の地層から産出した、地球上で最も初めに陸に上がった植物の一つである2種類の化石を入荷致しました。今回は前回と同様に最も有名なクックソニアの良質標本に加え、今回現地で初めて採取されてそのうち最良のものは地元博物館に納入されたという、大変珍しく興味深い種類のものも2点確保致しました。この時代はまだ小さな個体のものがほとんどですが、今回も肉眼でも十分に特徴を観察できるものばかりを選んでの入荷ですので、皆様にご堪能頂けるものと信じております。

2019.1.18 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を5点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は今や三葉虫化石の最も定番となったロシア・オルドビス紀からの標本を4種5点入荷致しました。今回は通常種Asaphus (アサフス)が中心ながら、どれもそれほど数が出回らない種類が中心ですので、最近ロシア三葉虫の魅力に取りつかれた方はもちろんのこと、既にロシア三葉虫を多数ご覧になられている熱心な方々にも注目して頂ける品と自負しております。

2019.1.4 (金) モロッコ・デボン紀三葉虫をさらに3点入荷致しました。

いつも多くの方々にご覧頂き誠にありがとうございます。本年最初の入荷は、先日2回続けて大変ご好評頂きましたモロッコ産デボン紀三葉虫をさらに3点追加致しました。今回も世界最高職人ハミー氏によるクリーニングの2点、そしてもう一点は現地一般工房品ながらあまり見ないものをご用意致しました。独ミュンヘンショーからのハミー氏剖出品はこれでひとまず終わりです。珍しいタイプの完品1点、よく見る種類ながら細部まで剖出されたものが1点、そして現地一般品のものもベテランコレクターの方々には目を見張る品かと思います。毎回争奪戦となってしまい大変恐縮ですが、また皆様にお楽しみ頂ければ幸いです。

2019.1.1 (元旦) 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

明けましておめでとうございます。旧年中も皆様にはお引き立て頂き感謝致しております。引き続き皆様のご希望の標本を一点でも多く入荷すべく、全力を挙げさせて頂きます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

※ 年始の発送は1/4(金)より順次おこなわせて頂きます。

2018.12.21 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を5点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。前回2回続けてのモロッコからの高品位な三葉虫が大変ご好評頂いており、実はまだいくつか手元にハミー氏完体品がございますが、先日ロシアより今シーズンに新しく仕上がったばかりの標本が多数届きましたため、本日はそちらの方から5点を追加させて頂きます。在庫がなくなっていた種類のものを中心となりますが、一点はこれまで入って来たことのないような数段上の新しい地層からのイレヌス、もちろん残り4点につきましてもいつも通りの厳選した品質のものです。今年最後の更新となりますため、是非ごゆっくりお選び頂けましたら幸いです。

2018.12.7 (金) モロッコ三葉虫をさらに4点入荷致しました。

いつもお買い求め誠にありがとうございます。本日は前回に続きモロッコ産デボン紀三葉虫をさらに4点追加致しました。独ミュンヘンショーからのハミー氏剖出の2点と、現地一般工房からの上位品2点です。特に世界最高職人ハミー氏剖出の2点は両方とも欠点のない完品ですので、今回も早い者勝ちとなってしまいますこと大変恐縮です。一般工房品の2点は剖出品質は落ちるものの、補填がほとんどないものを厳選致しましたので、こちらも安心してお選び下さい。

2018.11.23 (金) モロッコ三葉虫を6点入荷致しました。

毎度お引き立てありがとうございます。本日は三葉虫化石の一大産地モロッコより、デボン紀三葉虫を6点入荷致しました。今回は独ミュンヘンショーからのハミー氏剖出の3点、そして現地一般工房としてはトップクラスの品質の3点の合わせて6点です。大きめの個体と派手な棘で高い人気のコムラのハミー氏剖出品を筆頭に、赤いファコプスや通常タイプのハミー氏もの、同じく様々なタイプのファコプスのこちらは現地一般工房から厳選した3点になります。どれも最高度の品質のナチュラルで美しいものばかりですので、皆様にご安心してお選び頂けること自負致しております。

2018.11.9 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を4点入荷致しました。

いつもお買い求め誠にありがとうございます。本日は、毎回大変ご好評頂いておりますロシア・オルドビス紀三葉虫を再度入荷致しました。今回もなかなか良いものがない種類を中心にご用意致しました。産出量が大変少なく滅多に市場に出回らない種類、少なめの種類のお買い得感のあるもの等、ベテランコレクターからご所有の種類を増やされている最中の皆様まで、広くご興味を持って頂けるものと自負致しております。もちろん品質は上位クラスのものばかりですので、今回もご安心してお選び下さい。

2018.10.26 (金) ブラジル魚化石をさらに3点入荷致しました。

いつもご覧頂きありがとうござます。本日は、前回に続きブラジル白亜紀の魚類化石をさらに3点追加致しました。今回は、ガーのような風貌の代表種の真っ直ぐに伸びた個体の他、種が特定されていない部分化石も2点ご用意致しました。全4回に渡って売り出しました一連のブラジル魚類化石も今回で最後です。今後の入荷予定は未定ですので、ごゆっくりお選び下さい。

2018.10.12 (金) ブラジル魚化石を3種3点入荷致しました。

いつも誠にありがとうござます。本日は、少し前に入荷致しましたブラジル・サンタナ層からの白亜紀前期の魚類化石をさらに3点追加致しました。今回は、前回とは異なる2種類のものに加え、4匹が群になって泳いでいるプレートもあり、展示にも最適な標本になっています。既にブラジル国外への持ち出しが禁止されてから時間が経っており、良質でリーズナブルな価格の標本が減ってきておりますので、この機会にいかがでしょうか。

2018.9.28 (金) 地球最古の鉱物を10点入荷致しました。

いつもご利用頂きありがとうございます。地球で見つかっているうちの最古の鉱物の標本を10点入荷致しました。この鉱物は地球が誕生してから一番最初の時代区分である冥王代初期の約44億年前に生成したJack Hills Zircon (ジャックヒルズ・ジルコン)と呼ばれ、西オーストラリア州から産出する堆積岩に含まれています。今回の10点の標本もたまに見かける小さなケースに入った試料片ではなく、10cm以上ある十分な大きさの標本で、加えてその片面が研磨されており、その標本内部に含まれる透明なジルコンの結晶をはっきりと観察できるものになっています。もちろん、今回も現地の供給元に直接切り出しと研磨を依頼してご用意したものですので、品質はもちろんのこと、価格も現地から直接購入するのと同水準の適正価格にてのご提供です。地球の歴史を語る上で欠かせない資料価値のある標本として、ここにお薦めさせて頂きます。

2018.9.14 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を2点入荷致しました。

毎度お引き立て誠にありがとうございます。本日は前々回に続きロシア・オルドビス紀三葉虫を2点追加致しました。今回は、当地では珍しいファコプス目の複眼がきれいに観察できる良品、そして人気の割に圧縮が多くなかなか良いものが出てこない水牛のような角をもつ種類と、どちらも入荷後すぐに売り切れる種類の2点です。広く知られている種類ながら実際に良いものを購入しようとするとその機会がほとんどないものですので、今回も自信を持って提供させて頂きます。

2018.8.31 (金) オーストラリア産・縞状鉄鉱層(BIF)を6点再入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、地球の歴史を手軽に感じることのできる標本として人気が高く、このところ再び売り切れとなっておりました、オーストラリア産・縞状鉄鉱層(BIF)を再入荷致しました。この岩石は、ストロマトライトによる酸素の生成によって、今から約30億年前の海底に沈殿してできた鉄鉱石の一つです。ヘマタイト, 虎目石、レッドジャスパーの3層が縞状に発達している様子がはっきりと観察できます。今回も、現地オーストラリアの供給元により、一つの大きな原石から、手のひらサイズ以上の十分な大きさに切り出した上で、その片面を一つ一つ研磨してもらいました。個人コレクション向けにはもちろんのこと、学習用教材や科学的な展示標本としても、皆様に広くお薦めさせて頂きます。なお今回、最新の研究を反映したことにより、産地表示が一部変更となっておりますが、産地自体は以前から変更はございません。

2018.8.17 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を3点入荷致しました。

いつもご覧頂きありがとうございます。本日は、前回から約5ヶ月ぶりのロシア・オルドビス紀三葉虫の入荷です。今回は在庫切れとなっていた稀少種を中心に3種3点です。もちろん今回も供給元が仕上げた多数の標本の中から厳選した、最小限の補修に留まる良品ばかりですので、他の種類との違いを楽しみたいコレクターの方からロシア三葉虫が初めての方まで、ここに自信を持って提供させて頂きます。

2018.8.3 (金) シベリア産・初期陸上植物化石を2種2点入荷致しました。

毎度お買い求め頂き誠にありがとうございます。本日は一年ぶりに、シベリアからの初期陸上植物化石を入荷致しました。シベリアのデボン紀前期の地層から産出する、地球上で最も初めに陸上に出た植物の化石です。今回の2点の標本もこの産地からのものとしてはなかなか得ることのできないトップクラスのものを厳選しての入荷です。葉がない長い茎や最大の特徴である胞子嚢をはっきりと観察することのできます。このような初期陸上植物の化石標本は、博物館や高等教育機関から常時引き合いの多い部類の一つですが、今回の2点もそのような目的に十二分に耐えうるクラスの標本となっています。

2018.7.20 (金) ハミー工房からのモロッコ三葉虫をさらに2点追加致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、前回に引き続き世界最高の技術を持つハミー工房からの標本を2点追加致しました。前回のロングフォークと同産地からのショートフォーク、そしてなかなかナチュラルな姿を見ることができない小さな種類と、もちろん今回も樹脂による補填や塗装が一切ないトップクラスの剖出品です。最初からブラスターで剖出された彼の工房からの標本はその品質ゆえに人気が高く、しかしそのような品質ながら今回もお手頃感のある価格帯ですので、この機会に是非いかがでしょうか。

2018.7.6 (金) ハミー工房からのモロッコ三葉虫を3点入荷致しました。

毎度お引き立てありがとうございます。本日は、先日終わったばかりの仏サンマリーショーから、世界最高の技術を持つハミー工房剖出のモロッコ産デボン紀三葉虫を3種3点入荷致しました。サンドブラスターを用いて丁寧に剖出され、かつ樹脂による補填や塗装が一切ない、ハミー工房ならではの最高クラスの品質のものばかりです。今回は最近比較的産出量が多めのものばかりのため、この品質にも関わらずお手頃感のあるものばかりかと思いますので、今回も自信を持って提供させて頂きます。

2018.6.22 (金) ブラジル・白亜紀魚類化石をさらに2種4点入荷致しました。

いつも誠にありがとうござます。前回に引き続き、本日もブラジル・サンタナ層からの白亜紀前期の魚類化石を入荷致しました。今回の種類は、前回ほど多産しないものの比較的目にする2種類のため、4点とも良質な標本ばかりとなっています。良質な化石を生み出すことで世界的に有名な産地から、釣ったばかりと見間違えるかのような美しい品質でノジュール中に保存されている白亜紀の魚類化石です。今回も自信を持って提供させて頂きます。

2018.6.8 (金) ブラジル・白亜紀魚類化石を5点入荷致しました。

いつもお世話になっております。本日は、中生代白亜紀化石の一大産地として有名なブラジル・サンタナ層からの魚類化石を5点初入荷致しました。約1億1000万年前のこの地層からは大型の恐竜や翼竜も産出し、稀に見る良質な化石を生み出すことで世界的に知られています。今回はこの産地の最も代表的な化石である大型魚類化石を、そのうちの最も有名な種類のものをご用意致しました。まるでガーのような風貌で、全身が特徴的な鱗で覆われた30cmを超えるような大型の種類です。ブラジルでは既に化石の持ち出しは禁止されており、市場にまとまった数が出てくることは近年稀になっています。今回はそれ以前に現地から合法的に持ち出されたオールドコレクションからのもので、品質・価格の両面からもこのようなまとまった入手機会は大変貴重かと思っております。ここに自信を持って提供させて頂きます。

2018.5.25 (金) 最古の陸上植物クックソニアの化石を6点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、地球上で最初に陸に上がった植物として知られるクックソニアの化石を6点入荷致しました。今回の標本群は近年産出が報告されているポーランドのシルル紀後期の地層からのものです。最大でも数センチと小さな植物ながら、二叉構造のその先端に特徴的な胞子嚢を付けるこのクックソニアは、教科書でも取り上げられる最も代表的な最古級の陸上植物です。今回は現地供給元の多数の在庫から厳選した6点で、どれも二叉構造が観察できる品質の良いものばかりですので、個人コレクションとしてはもちろんのこと、理科教材として教育現場にも最適な標本となっています。

2018.5.11 (金) シベリア産カンブリア紀前期三葉虫を2点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日は、再びシベリア・シンスク層からの三葉虫を2点入荷致しました。この産地は現在学術的にも注目されているカンブリア紀前期の地層であり、特に三葉虫の種類も多く産出するためにコレクターの方々からも人気が高くなっています。今回は、その代表的産地であるユネスコ世界遺産に指定されたこれまでの産地とは異なり、産出数が若干多い産地からのもののため、地層も産出する種類も同等ながら一段下の価格帯となっていることがお手頃感を生んでいます。もちろん2点とも補修補填のない品質の高い貴重な標本ですので、今回も自信を持って提供させて頂きます。

2018.4.27 (金) 古生代石炭紀のウミツボミ標本を5点入荷致しました。

毎度お引き立てありがとうございます。本日は、アメリカからウミツボミの標本を5点初入荷致しました。ウミツボミは、海底にこれから可憐な花を咲かせようとするつぼみのような姿をした棘皮動物で、古生代末期に栄えた直後に絶滅し今では化石でしか見ることのできない生物です。その可愛らしい姿と良質な保存状態の化石ながら、今回の産地であるアメリカ・イリノイ州では比較的容易に採取することができるため、非常にお手軽な価格で手にすることができる部類の化石となっています。もっとも市場に出回るその多くは、萼(がく)部分の単体化石が主流ですが、今回はちょうど良い大きさの母岩の上に載っている標本を5点確保することができましたので、是非皆様にオタ楽しみ頂ければと思っております。

2018.4.13 (金) ハミー工房からのモロッコ三葉虫を3点入荷致しました。

毎度誠にありがとうございます。本日は、世界最高の剖出技術を持つハミー工房から、モロッコ産デボン紀三葉虫を3種3点入荷致しました。多数の複眼が詰まった大きな眼をもつコルトラネイア、芋虫のような風貌で人気が高いものの最近はめっきり産出の減ったパラホマロノトゥス、そしてこちらは小さな体のその背中の真ん中には鋭い棘が並んでいるという大変稀少なファエトネルスという種類の3点です。もちろん今回もハミー工房ならではの樹脂による補填が一切ない標本であり、3点ともサンドブラスターを用いて丁寧に剖出されたトップクラスの品質のものばかりですので、特に高品質の標本をご希望の方にはここに強くお薦めさせて頂きます。

2018.3.30 (金) さらにロシア・オルドビス紀三葉虫を3点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日も前回に引き続き、ロシア産オルドビス紀三葉虫をさらに3点入荷致しました。今回は長期間入荷がありませんでした、アサフスの仲間ながら稀少種のレニングラディテスを2点、そしてもう一点は長い眼で人気のコワレウスキイを含む2匹が並んでいるナチュラルダブル標本となります。3点とも個性的な特徴のある標本であり、そう簡単に探して見つかるような類いではないため、ベテランコレクターの皆様はもちろんのこと、この標本をご覧になってインテリアとしてアイディアがひらめいた方々まで、今回も広くお薦めさせて頂きます。

2018.3.16 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を4点入荷致しました。

いつもご覧頂きありがとうございます。本日は、大型で美しい三葉虫の代名詞ロシア産オルドビス紀三葉虫を入荷致しました。11cmもの大型のアサフス、それとは対照的な小さいながらまるで雀のような姿をした丸まったパンデリア、そしてこちらもアサフスに次ぐ代表種であるイレヌスを2種の、全4点となります。最近ご興味を持たれるようになった方々からベテランのコレクターの皆様まで、広くご興味を頂ける標本と思っております。

2018.3.2 (金) ナミビア産エディアカラ化石を5点入荷致しました。

毎度ご利用誠にありがとうございます。本日は、アフリカ・ナミビアからのエディアカラ生物であるNamacalathus (ナマカラトゥス)の化石を5点再入荷致しました。ナミビアはエディアカラ化石が世界で初めて見つかったことでも知られることでも有名ですが、このNamacalathus (ナマカラトゥス)は、長い茎のその先には中が空洞で均等に穴が開いたカップがついている構造を持つ生物とされ、2000年になった初めて記載された新しい種類のものです。今回は、コンパクトな標本から博物館クラスの大型のプレートまでと、様々な大きさと価格帯のものを5点ご用意致しました。カンブリア紀以前の太古の地球を感じることのできる標本として、今回もここに自信を持って提供させて頂きます。

2018.3.1 (木) ゆうパック値上げに伴う送料の変更につきまして

いつも誠にありがとうございます。本日より、ゆうパック料金が引き上げとなりましたため、それに伴う送料を変更させて頂きました。またお届け時間指定の一部新設(19-21時の追加)がありましたため、お届けご希望日時の設定にその時間帯を追加させて頂きました。ご理解のほどよろしくお願い致します。日頃より当店をご愛顧頂き誠にありがとうございます。

  • 800円:神奈川
  • 850円:青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉  東京 山梨 新潟 長野 富山 石川 福井 静岡 愛知 三重 岐阜
  • 950円:滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山
  • 1080円:鳥取 島根 岡山 広島 山口 徳島 香川 愛媛 高知
  • 1280円:北海道 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島
  • 1330円:沖縄

2018.2.16 (金) ロシア・オルドビス紀後期の新地層の三葉虫を2点入荷致しました。

毎度ありがとうございます。本日は、ロシア・オルドビス紀の三葉虫ながら、これまでのものよりも数段時代が新しい地層からの三葉虫を2種2点入荷致しました。このKukruse層は、Asery層よりも3段上の地層に当たり、採掘場所もこれまでのサンクトペテルブルグ地区から少し離れた場所にあります。過去にも度々採掘は行われていたもののあくまで個人採掘程度でしたが、2016年のシーズンより本格的に現地工房グループによる長期間の採掘が行われています。これまでに今までのものとは異なる新しい種類ものが多数採取されており、人気のロシア・オルドビス紀三葉虫のバラエティが増えることに期待されますが、この産地/地層では基本的に完体を確保すること自体が非常に困難であり、また三葉虫の大きさも1-2cmほどのものがほとんどのため、これまでの標本のもののように立派な大きさのものを手頃な価格で多数供給することが難しい点が悩ましいところです。今回は、とりあえずこの産地/地層の代表的な種類のものとして2点を入荷致しました。これまでの種類との比較が非常に興味深い2標本となっています。

2018.2.2 (金) 最古の多細胞生物/環形動物の化石を22点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日は、地球上で最古クラスの環形動物Sabellidites (サベリディテス)の化石をまとめて22点入荷致しました。これらはエストニアのエディアカラ紀からカンブリア紀前期にかけての地層から見つかったものです。カンブリア紀直前のエディアカラ紀には、エディアカラ生物群に代表される多細胞生物が多数出現したことが知られていますが、それらのほとんどは現生のものと関連付けることが困難です。しかし今回のこの生物は、現在も深海で見られるハオリムシなどと同様の構造を持っており、現在まで続く多細胞生物としては地球上で最も古い生物の一つとされています。今回はその産地で採取されたものを現地よりまとめて仕入れましたため、お手頃な価格帯にて様々なサイズのものを取り揃えることができました。現生の生物の始まりを感じることができる化石標本です。

2018.1.19 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を3種3点入荷致しました。

いつもご利用ありがとうございます。本日は、三葉虫の定番であり常に人気が高いロシア産オルドビス紀三葉虫を入荷致しました。今回はその代表Asaphus (アサフス)を3種3点となります。三角頭が特徴的なあまり出回らないdelphinus (デルフィヌス)の10cmの大型個体、こちらも数が少ないものの派手な頬棘が人気のplatyurus (プラティウルス)の無補填標本、そしてよじ登るかの体勢で化石となったplautini (プラウティーニ)の3点です。どれも同じ時代の地層から産出するAsaphus (アサフス)とは言え、3種3様の多様な姿、そして三葉虫としての一般的大きさの倍以上というサイズと、この地域・時代の特異性が良く現れている標本になっています。

2018.1.5 (金) オルドビス紀コケムシ化石を10点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。新年最初の入荷と致しまして、エストニアからオルドビス紀からのコケムシの標本を全10点入荷致しました。コケムシは古生代オルドビス紀頃から地球上に姿を現し繁栄した無脊椎動物で、全体が苔のような風貌からそのような名前で呼ばれています。現在も世界中で生き続けているBryozoa/外肛動物門に属する生物ですが、今回のものは古生代末期に絶滅してしまった化石でしか見られない種類です。ロシア・オルドビス紀三葉虫の地層よりもさらに2段上の地層から、多数の供給元在庫から美しいもののみを厳選しての10点となります。個々の穴から1mmほどのポリープを出して生息していたその様子を直に感じることができるお手頃な標本になっています。

2018.1.1 (元旦) 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

新年明けましておめでとうございます。旧年中も皆様にお引き立て頂きましたこと感謝致します。本年も皆様にお喜び頂けるような標本を確保すべく全力を挙げさせて頂きます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

※ 年始につきましても通常通りご注文を承っております。発送につきましては郵便局の窓口開始となります1/4 (水)からとなります。

2017.12.22 (金) スペイン産カンブリア紀前期三葉虫を3点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は本年最後の入荷として、現在学術的にも注目を集めているカンブリア紀前期の地層からの三葉虫を3点確保致しました。カンブリア紀三葉虫が多く出ることで知られるスペイン北東部からのものです。この立派な頭部に長い頬棘や肋棘を備えた典型的なレドリキア目は、古生代の最初期にのみ生息した三葉虫です。カンブリア紀前期の地層はその重要性が認識されるにつれ、世界中で産地保護の動きが最近特に強くなっています。今回のこの標本群も合法的に学術調査を伴って採掘されたものであり、極めて限定的に放出されたものとなります。この産地のものとしてのまとめての入荷はおそらく最後の機会と予想されますので、将来に渡って少しでもご興味をお持ちの方々にはここに特にお薦めさせて頂きます。

2017.12.8 (金) ロシア産三葉虫を2種2点入荷致しました。

いつもお世話になっております。本日はロシア・オルドビス紀三葉虫の標本を2種2点入荷致しました。今回は2点のみながら、どちらも現地工房の多数の標本の中から厳選されたもので、一点はアサフスの珍しい種類の最大級のもの、もう一点はアサフス目の大きさと品質を兼ね備えたトップクラスのものです。どちらも今シーズンに採掘され仕上がったばかりの新着標本で、今回もロシアの大手販売店や世界中のディーラーに先がけての確保致しました。常に大きな個体の品質の良いものをお集めのベテラン収集家の方々から、最初からベストなものだけを一点ずつお集めの皆様には特にここにお薦めさせて頂きます。

2017.11.24 (金) シベリア・カンブリア紀前期の化石を3種3点入荷しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は前回に続きシベリア・シンスク層からのものながら、今回は三葉虫以外の化石を3種3点入荷致しました。世界自然遺産に登録されているシベリア東部レナ川流域からは、世界的に貴重なカンブリア紀前期の地層から、保存状態の良い化石が産出し、現在学術的にも大きく注目されています。今回は少し前にまとめて入荷致しました半索動物の巣と言われるアルダノフィトンの手頃価格なものに加え、この産地で最も代表的な化石である腕足、そして長い棘で覆われている海綿の3点になります。前回お伝えさせて頂きました通り、今回の標本の産地は現在は新たに厳重管理下となったため、今後同様の標本を得るためには別の場所を探し出す必要があり、しかしその見通しは現時点では不明とのことです。世界中のカンブリア紀前期の産地保護が進む現在、これらは貴重な標本となりつつあります。

2017.11.10 (金) シベリア産カンブリア紀三葉虫を2点入荷致しました。

いつもお買い上げ誠にありがとうございます。本日は、世界的に貴重なカンブリア紀前期の地層である、シベリア・シンスク層からの三葉虫を2点入荷致しました。このDelgadella (デルガデラ)という種類は、地球上で最古級の三葉虫の一つに数えられます。今回はその単体の標本に加え、同時に2体が載るプレートもご用意致しました。小さく単純な体の種類ながら、この産地でもなかなか数を得ることができない貴重な標本です。なお供給元によれば、この標本の産地は大変化石リッチな場所でしたが、その後ユネスコ世界遺産に指定された中でも厳重に管理される場所となったため、今後同様の標本を得るためには別の場所を探し出す必要があるとのことです。元々産出量が少ないためにあまり出回らない部類の標本の上、このような状況ですので、今後ご購入を検討されている方々には特にお薦めさせて頂きます。

2017.10.27 (金) ロシア産三葉虫を4種4点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日は今や世界中の三葉虫の代表の一つとなったロシア・オルドビス紀三葉虫を4種4点入荷致しました。今回は、最も定番のAsaphus (アサフス)を3種に加え、それに対し大変小さな種類ながらも非常に稀少であるAgnostida (アグノストゥス目)の標本を確保致しました。特にこのGeragnostus (ゲラグノストゥス)の方は、2体が一緒に載っており、その様子から脱皮前後の同一個体の可能性すらある大変興味深い標本です。市場に出回る数自体が本当に少なく、またこの小さな体に対して高値がついていることもあり、ベテラン収集家でもご所有でない方々も多いかと思います。過去に仕入れました単体のものに加え、今回の標本はこの種としてまさにワールドクラスのものですので、この機会に自信を持ってお薦めさせて頂きます。

2017.10.13 (金) カナダからの三葉虫を2種3点入荷しました。

いつもご利用ありがとうございます。本日は、カナダ東部・ケベック州からの三葉虫を2種3点入荷致しました。カナダ東部はオルドビス紀およびシルル紀の三葉虫の一大産地としてこれまでに多くの種類の三葉虫を生んできました。今回はその代表的産地である、多様なオルドビス紀の三葉虫が多数産出するTrenton Groupからのもの、そして良質で固有のシルル紀三葉虫が産出することで有名なアンティコスティ島からのものです。カナダでは近年産地閉鎖が進みつつあり、市場に出回る化石の数も年々減ってきています。今回のものも、現地で学術機関などとも度々共同採掘を行うベテラン採掘者からの良質な標本ですので、特にハイクラスのコレクションを維持されている方々には自信を持ってお薦めさせて頂きます。

2017.9.29 (金) シベリア・カンブリア紀前期の化石を4点入荷しました。

いつもお買い上げ誠にありがとうございます。本日はシベリア東部レナ川流域に広がるカンブリア紀前期の地層から産出した化石を4点入荷致しました。この産地は三葉虫の他、奇妙な姿で分類も不明な節足動物Phytophilaspis (フィトフィラスピス)が産出することでも有名で、2012年には世界自然遺産への登録もされました。今回はこの同じ地層からのものながら、三葉虫のように硬い殻を持つものではなく、バージェス頁岩からも同様のものが見つかっている藻類といわれてきた化石です。穴の開いた管状の編み込みのような姿が印象的ですが、昨年これは藻類ではなく半索動物の巣であるという論文が発表されている興味深いものです。いずれにしましても、市場に出回ることはほとんどないような類いの、貴重なカンブリア紀前期の化石ですので、ここに自信を持ってお薦めさせて頂きます。

2017.9.15 (金) 米カンブリア紀三葉虫を4種4点入荷しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、アメリカを代表する三葉虫の産地からのカンブリア紀三葉虫を4種4点入荷致しました。これらはネット上や博物館ショップでも広く見られる種類が中心ですが、当店ならではの厳選により実はなかなか見つけることのできない特徴的な標本ばかりとなっております。この15年ほどでこれら代表的産地での採掘環境も大きく変わり、近年市場に出回る標本数も格段に少なくなってきております。皆様のご興味を引くような標本群であれば大変幸いです。

2017.9.1 (金) ナミビア産エディアカラ化石を3点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日は、アフリカ・ナミビアからのエディアカラ生物群の化石を1種3点初入荷致しました。ナミビアはエディアカラ化石が世界で初めて見つかったことでも知られる産地です。しかし今回の標本はその古くから知られている代表的種類ではなく、2000年になった初めて記載された新しい種類のもので、長い茎のその先には中が空洞で均等に穴が開いたカップがついているという大変興味深い種類のものです。その痕跡が残された上質の標本を3点確保致しましたので、是非ご覧下さい。

2017.8.18 (金) ロシア産三葉虫を3種4点入荷致しました。

残暑お見舞い申し上げます。日頃より当店をご愛顧頂き誠にありがとうございます。本日は三葉虫の定番かつ人気のロシア・オルドビス紀三葉虫を4点入荷致しました。今回の4点はどれも見慣れた感がある種類ばかりですが、その中にはここ15年ほどで最高クラスの大型コワレウスキイや、確実な品質の特徴的なアサフスの仲間など、長年コレクションをされているベテラン収集家の方から、確実に良いものだけをお集めの方、そして最近ご興味を持ち始めた方々まで、それぞれに自信を持ってお薦めできる標本ばかりとなっています。また是非ご覧の上ご検討下さい。

2017.8.4 (金) ロシア産エディアカラ生物群化石を4種4点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、カンブリア紀よりも前の地層から産出するエディアカラ生物群の化石を入荷致しました。当店で過去に取り扱ったことがないものを中心に、約一年ぶりの入荷となります。近年、現地の規制管轄が統一されたためか採掘許可は難しくなりつつあり、今回の4点はいずれも過去に採取されたものとなりますが、いつもと変わらず品質および価格を厳選しての入荷ですので、是非ご検討頂ければ幸いです。

2017.7.21 (金) ハミー工房からのモロッコ三葉虫を6点入荷致しました。

いつもお買い上げ誠にありがとうございます。本日は、ハミー工房からのモロッコ産デボン紀三葉虫を全6点入荷致しました。誰もが認めるその世界最高の剖出技術と、母岩割れ補修以外には人工的な補填を行わないそのポリシーに裏付けられた美しい標本の数々は、世界中の愛好家の間で高い人気を誇ります。また学術的にみても、世界第一線の著名な学者により近年新たに記載されるモロッコ三葉虫のそのほとんどが彼の提供による標本であることも、これらが安心と信頼のおける科学的な標本であることを証明しています。現地の他の工房のものとは、品質および信頼の上でも一線を画した標本群ですので、今回も自信を持って提供させて頂きます。

2017.7.7 (金) クサリサンゴ化石を2種4点入荷致しました。

いつもご覧頂きありがとうございます。七夕の本日は、古代の生物の代表であるクサリサンゴの化石を初入荷致しました。ロシアおよびエストニアから2種4点となります。クサリサンゴは、古生代オルドビス紀に地球上に現れ、世界各地の浅い海に生息していましたが、古生代末期ペルム紀にすべて絶滅してしまい今では化石でしか見ることができません。しかしその印象的な姿から古代生物の代表として広く一般に知られています。今回の4点はすべて水平方向に切断研磨されたもので、その特徴的な鎖状のコロニーが観察できます。古生代を代表する化石のコレクションとしてはもちろんのこと、理科など学校教材・展示物としても最適な標本となっています。

2017.6.23 (金) シベリア産・初期陸上植物化石を2種2点入荷致しました。

いつもお世話になっております。本日は、シベリアからの初期陸上植物化石を2種2点入荷致しました。これらは地球上で最初期に陸上に出た植物の化石で、シベリア東部のデボン紀前期の地層から産出するものです。今回は同産地の代表的種類ながら、共に一個体が良い状態で保存されたものであり、一点は胞子嚢が保存されたもの、そしてもう一点は縦に長く伸びた個体が20cmに渡り保存されたものです。市場に出回る数も非常に少なく、また実物を見る機会すらなかなかない初期陸上植物のその大きな特徴をしっかりと観察できる標本ですので、個人コレクションはもちろんのこと、理科教材としても最適な良品です。

2017.6.9 (金) ロシア産三葉虫を4種4点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は前回に続きロシア・オルドビス紀三葉虫を4種4点入荷致しました。特に今回は稀少属のものが2点、アサフスの当店初の種類が1点と、今回もベテランコレクターの方からロシア三葉虫をご収集中の方まで、じっくりとご検討頂ける標本であることを自負致しております。どれもなかなか目にする機会すらない種類であり、もちろん今回も厳選された品質のものばかりですので、ここに自信を持って提供させて頂きます。

2017.5.26 (金) ロシア産三葉虫を4種5点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日は定番のロシア・オルドビス紀三葉虫ながら、なかなか目にすることのない種類を中心に4種5点入荷致しました。そのうち4点まではロシア三葉虫の代名詞Asaphus (アサフス)ですが、しかしどれもそれほど出回ることもない種類であり、中には当店でも初入荷の種類もございます。また残り1点は、こちらも当店初入荷のパラセラウルスの仲間ながら、明らかに通常のものとは異なる非常に珍しいタイプのものです。もちろんどれも品質は厳選されており、特に珍しい種類のものはトップクラスのものばかりとなっておりますので、良品のロシア三葉虫を日々ご検討になられている方から、近年なかなかロシアものをご購入される機会が少なくなってきたベテランのコレクターの方まで、広く皆様にご興味を持って頂ける標本であることを自負致しております。

2017.5.12 (金) ウクライナ産甲冑魚を4種5点入荷致しました。

いつもご利用ありがとうございます。本日は大変久しぶりにウクライナ産甲冑魚の化石を入荷致しました。前回入荷から実に2年ぶりと特に愛好家の皆さんには大変お待たせ致しましたが、ここにきてようやく再び産出があり、良い標本を確保することができました。甲冑魚は古生代の海に繁栄した最初の脊椎動物の一つであり、全身を外骨格で覆われた今は絶滅した原始的な古代魚です。今回は在庫切れであった種類に加え、初めて扱う種類も2種類入って参りました。現地より直接調達致しました良品揃いとなっておりますので、ここに自信を持ってお薦めさせて頂きます。

2017.4.28 (金) モロッコ・デボン紀三葉虫を10点入荷致しました。

いつもお世話になっております。本日は久しぶりに、三葉虫の定番モロッコ産デボン紀三葉虫を、在庫がなくなっていたものを中心に7種10点入荷致しました。ハミー氏の工房からのものはもちろんのこと、現地の一般工房からのものも品質は厳選された補修が最小限のもののみですので、今回も皆様にはご安心してお選び頂けます。複眼が大変美しいもの、あまり出回ることのない種類など様々なものがございますので、是非楽しんでお選び下さい。

2017.4.14 (金) 最古クラスの岩石など3種を再入荷致しました。

いつもご利用頂きありがとうございます。本日は最古クラスの岩石など、在庫がなくなっていたものを中心に3種7点の再入荷です。オーストラリアからは、地球上最も初期の有機体と言われるHorodyskia (ホロディスキア)、微生物により形成されたと推測されている世界最古のストロマトライト、そしてカナダからは、地上に露出している世界最古の岩石Acasta Gneiss (アカスタ片麻岩)と、どれも太古の地球を感じることのできる標本ばかりとなっております。手元に一点置いておきたいシンボル的な標本ながら、採掘制限等により元々数が出回らないものばかりですので、この機会にいかがでしょうか。

2017.3.31 (金) 豪カンガルー島・カンブリア紀前期三葉虫を初入荷致しました。

いつもお世話になっております。ところで本日は、バージェス頁岩や澄江と同様の生物が見つかることでも名高いオーストラリア・カンガルー島のエミュ湾から、カンブリア紀前期の三葉虫を1種8点初入荷致しました。学術的にも世界中から注目を浴びている同産地ですが、現在は既に採掘が禁止されており、この産地の化石が市場に出回ることは今ではほとんどなくなりました。今回は現地供給元が過去に採掘し保管してあったものから、保存状態の良いものをすべて譲って頂きましたので、ここにそのすべてを提供させて頂きます。完全なものは1点を除きありませんが、どの標本もこの産地のこの種類を代表する保存状態の標本であり、今後はこの産地の岩石すら手にする機会がなくなっていくものと思われます。世界的にも貴重なカンブリア紀前期の標本ですので、愛好家・コレクターの皆様には広くお薦めさせて頂きます。

2017.3.17 (金) オーストラリア産シルル紀三葉虫を4点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日は、オーストラリアからの三葉虫を4点初入荷致しました。豪南東部ニューサウスウェールズ州のシルル紀前期の地層から産出するこの三葉虫は、数少ないオーストラリア産三葉虫の中でも代表的な種類であり、小さいながらも棘や突起が目立つ印象的な姿をしています。今回も現地供給元より直接取り寄せました、多数の標本の中から厳選したものを4点、ここに自信を持って提供させて頂きます。

2017.3.3 (金) 先カンブリア紀の"菊花石"を入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、先カンブリア紀の岩石にまるで花が咲いたかのような標本を6点入荷致しました。この標本は、西オーストラリア州キンバリー地域の約6億年前の先カンブリア紀・新原生代の地層から産出したものです。以前はエディアカラ生物群との関連を指摘する論文が出されましたが、今では鑑賞石として有名な菊花石のように、鉱物の成長に関連するものという見方が主流となっています。しかし円盤状のネガ(凹)形状の一点一点の内部には、同心円状・放射状の細かい模様が残るものもあり、またどれも外縁にはギザギザの花びらのような形状をしており、大変興味深い存在であることは確かです。また、この桜の花が咲いたかのような形状と美しい母岩との兼ね合いも美しく、鑑賞石としての魅力さえ持ち合わせているものです。今回も現地オーストラリアより直接仕入れた良品ばかりですので、是非ご安心してお選び下さい。

2017.2.17 (金) 米NYシルル紀の三葉虫をまとめて13点入荷致しました。

いつもご覧頂きありがとうございます。先週に引き続きNY産シルル紀もの、本日はその実物の三葉虫化石となります。この産地の化石、特にこの三葉虫に関しましては、この10年で最も大きく状況が変わったものの一つで、現在では市場に出る数が大変少なくなっております。その大きな要因としては、この産地の採掘層が以前と変わった関係で産出量が大きく減ったことによるものです。供給元によればこの状況は今後も改善する見通しがないとのことで、それにより採掘頻度も以前と比べ減っており、価格も高止まりせざるを得ないとのことでした。従いまして、当店でも5年以上前の前回入荷時の価格水準よりも一段上の設定となっておりますが、この北米を代表する三葉虫3種の実物をもう一度ここで提供させて頂くことを最優先とさせて頂きましたので、長年お待ち頂いた方々に是非ご覧頂きたく思っております。

2017.2.10 (金) 米NY州シルル紀の化石図鑑を入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日は久しぶりに多数の化石が掲載されました洋書を入荷致しました。米ニューヨーク州北部のロチェスターにはシルル紀中期の地層が広がり、三葉虫の王様とも言われるあのアークティヌルスの他、多数の化石が産出することで有名です。その現地の採掘所が自ら発行したものがこの図鑑であり、初版から5年以上をかけての全面改訂版となります。三葉虫はもちろんのこと、ウミユリ、ヒトデ、貝など、この時代の海底の様子を一目で知ることができるとともに、この採掘所の採掘風景の他、もちろん地層などの専門的知識も掲載されています。全文英語であるものの、全体のそのほとんどをカラー写真で埋め尽くされているため、深い知識がなくとも十分に楽しめる一冊となっています。今回は特別に著者の直筆サインを入れて頂いたものをお届け致します。

2017.1.27 (金) 独ブンデンバッハ化石を3点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は大変久しぶりにドイツ・ブンデンバッハ化石を3点入荷致しました。ご存じの通り、ブンデンバッハは、薄く劈開する一枚岩の一大産地として、何世紀にも渡ってヨーロッパにスレート建材/屋根を供給してきました。この地層はデボン紀前期のものであり、このスレートの中に化石が含まれていると、それが化石市場に出されることになります。残念ながら現在は建材が人工樹脂へと代替が進んだために、この産地は採掘が終わっており、市場に出回る化石標本も過去に採掘されてものだけとなっています。今回仕入れました3点も現地のベテランコレクターが長年所有していたオールドコレクションからものです。そのためにどれも品質が良く、また今回は特に代表的な種類のものばかりとなっておりますので、この産地の標本をご所有・観察されたい方には特にお薦め致します。

2017.1.13 (金) ロシア産三葉虫を4点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。今年最初の入荷は、今や定番中の定番でありますロシア産オルドビス紀三葉虫です。今回はその中で最も代表的な属でありますAsaphus (アサフス)を4種4点入荷致しました。今や市場にも数多く出回っており目にする機会も増えておりますが、今回の4点はそれでもなかなか手にすることのできないものばかりですので、この種類を網羅されたいコレクターの方々から既にトップ級の標本をご所有のベテランコレクターの皆様まで、きっとご興味頂けるものと信じております。

2017.1.1 (元旦) 謹んで新年のお慶び申し上げます。

旧年中も皆様よりお引き立て頂きまして感謝致しております。本年もどうぞよろしくお願い致します。

なお、年始の発送は1/4からとなりますこと、よろしくお願い致します。